超面白い!!暑苦しい程の友情がベトナム戦争で崩れ去る、というのは分かり易い程『ディア・ハンター』だったが、ジョン・ウー節と戦争が齎す裏の暴力がこんなにマッチしていたとは。終盤のあのカットバックに涙が…
>>続きを読む傑作。
アクション✖️残酷描写✖️友情崩壊が比例する様に反復し激しさを増す面白さ。
殺人、銃撃シーンなどの演出も戦時下の映画なのもあってかなり残酷でリアリズムな面が強調されているが、ケレン味もあり…
こればっかりは、自分が香港ノワールを一番推したい作品かもしれない!
もちろんジョン・ウー監督の作品は『男たちの挽歌』シリーズがいいだろうけど!
DVDが売ってたのを見つけて即買いしたのは『男たち…
ジョン・ウーという作家の臨界点。
とにかく濃い。濃すぎる。
熱量が半端ない。
小学生の時にテレビで見た「少林門」から彼の作品を数多く見てきたが、間違いなく彼のコアをド直球でさらけ出した作品。
…
ジョン・ウーが描くベトナム戦争というだけで面白いのに話もキャラも良い
凄惨な処刑シーンの積み重ねが、ジョン・ウー特有のハイテンションな戦闘シーンに哀しい雰囲気をもたらしていて凄く良い
ラストシーン…
男達の友情と復讐を描いたバイオレスアクション
とてつもない迫力の銃弾戦
監督が「男たちの挽歌」や「フェイスオフ」、「ミッションインポッシブル2」のジョン・ウーなだけあり、とんでもない迫力の銃弾戦が…
そ、壮絶すぎる...!!
男たちの挽歌、狼/男たちの挽歌最終章といった傑作を造ってたノリノリの時期のジョン・ウーだけど、まさかトニー・レオン主演でこんな凄まじいハードボイルド映画を造ってたとは…
U-NEXTにて字幕鑑賞。
あらすじは1967年、香港
ベン、フランク、ポールの3人は幼馴染で10年来の親友同士でベンはジェーンと結婚を控えていた。
ベンの結婚式に必要な費用を調達したフランクはチ…
このレビューはネタバレを含みます
ストーリーが本当に好みでした。
最初はゆったり友情ストーリーかと思いきや、ベトナム行ってからのジョン・ウー監督安定の銃撃戦。ほぼ戦争。そしてラストの号泣案件。男3人の友情がこんな形に終わるなんてと…