
2時間ない尺でここまで一人物の人生を厚みを持って描けるのはさすが。シングルマザーの目線を通して、説教臭くない形でケネディ亡き後のアメリカのリベラリズムを表明している作品とも言える。息子役の演技も良く…
>>続きを読む「お前の躾が悪いからだ」。だけど、仲間のウェートレスの口が悪いのは父親の真似だったから。子育ては母親のせいだけではない。父親はただそばにいるだけではいけない。母にだって人生がある、しかし、子どもも大…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
カメラの揺れ具合がそのまま主人公の情動と重なっており、感情移入を誘発される。この作品の軸は邦題の恋よりも原題のliveであり、職や人など何を糧にして生活を保つべきかという命題を突きつけられた。子育て…
>>続きを読むマーティンスコセッシは人間ドラマが上手いなと改めて感じた
夫の機嫌をうかがいながら生活する主人公だが、決して家庭が冷めきった訳ではなく、夫の方も時折優しい一面を観せるなどリアルな家庭の描き方が秀逸…
小道具の使い方良い。
蝶のカーテン(儚い夢?)、主婦友に渡されるワークキャップ(家庭を保守する者の連帯?)、うちわ(?)、蠍のループタイ(暴力性)とか。
あとアメリカ映画でカウボーイ出てきたら何かメ…
【👋HBO MAXさよなら月間Ⓜ️】
アカデミー賞主演女優賞👏
『エクソシスト』のお母さん
息子との会話がツボ
🇺🇸【監督】マーティン・スコセッシ 🤏スコシ
👖『ミーン・ストリート』
『アリス…
ダメ夫を亡くしたシングルマザーが地元をでて再出発するコメディ。むかし目指していた歌手の夢をまた追い出したりやっぱりダメ男とくっつきそうになったりを若き日のマーティン・スコセッシが監督している。
…
このレビューはネタバレを含みます
「アリスの恋」は、子連れ未亡人の絶望を突き抜けた明るさと活力を描いた、女性映画の秀作だと思います。
アメリカン・ニユーシネマの先駆けとなった「イージー・ライダー」(デニス・ホッパー監督)で描かれた…