当時の闇を振り返るつもりで久しぶり視聴したが、しかし。
作品の中心にいるパトリック・ベイトマンは、単なる「狂った殺人鬼」ではなく、人格が消失して、外見・所有物・肩書・身体管理だけが残った人間として…
オルタナティブロック好きとしてはエンディングが神。バットマンファンとしては主人公の構図が似てるから面白い
知恵袋見てやっと腑に落ちた。メガネスーツインテリが好きっていう私の趣向も記号的で下品なんだな…
映画見る前は評価気にするんだけど今回はなにも見ずに気になったので視聴
結果スコアとしては低いけど
後半おもろかった
題名の通りハンサムハイスペ?サイコなヤローのはなし
この年代の曲や雰囲気が好きだか…
めっちゃダークコメディ皮肉たっぷり
時代背景とか詳しく知っていたらもっと理解できたのかな
映像映えするシーンが多くてよかった
いいレストランに行けるとかいいブランドのスーツを着てるとかいい名刺…
名刺数寄バトルはいいシーン。あそこまで空虚な趣味の張り合いはない。
直截に言うと、アメリカの白人エリートの病的ともいえるプライド意識の話だ。彼らの関心はお店の格やブロンズ女の髪色など非常に記号的で、…
社会に在る個人は決して、本人が思い描く自分と本質的に完全に一致することはない…
当たり前のようで忘れてしまう在り方を再確認させてくれる作品。
初見時は正直意味が全くわからず、「何かあるぞ…」という…