MICHAEL CLAYTON 2007年 トニー・ギルロイ脚本・監督作品 120分。法律事務所顧問でフィクサー(揉み消し屋)のマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)。巨額訴訟の被告企業の弁護…
>>続きを読む良作サスペンス映画。
大変失礼なイメージなんですが、個人的に、ジョージ・クルーニーってかっこいいし人気がある割に意外と良い映画に出ていないという印象があるんですが、本作は間違いなくはまり役だし良い…
このレビューはネタバレを含みます
冷たいオフィスの質感から始まる導入が、企業によって生活を人質に取られて負わされる、割に合わないリスクの良い表象になっている。主人公と敵を分つのはこの状況ではなく、この無機質なオフィスで何を選ぶかとい…
>>続きを読む監督・脚本 トニー・ギルロイ。彼の初監督作品。製作シドニー・ポラック、製作総指揮ソダーバーグ、クルーニー、アンソニー・ミンゲラ。弁護士のクルーニーの仕事はフィクサー(もみ消し屋)だが、仕事に嫌気がさ…
>>続きを読むトニー・ギルロイ監督デビュー作、様々な陰謀や登場人物の行動が絡み合い複雑なサスペンスとなっているのがトニー・ギルロイらしい
序盤でマイケルの車が爆破されたり、アーサーの異常行動がある種この映画をやや…
20世紀ベスト映画100にランクインしてたので鑑賞
ラストシーンのカタルシスはすごい。会社が悪事を働いていて、不安定になった友人が正しくて主人公は狙われているしどうする…という話で普通だったかな〜変…