序盤は
・画面が白っぽくなるとチカチカする
・環境音/ノイズが大きすぎて、(登場人物同士は聞こえている)会話が聞き取りにくい
・手ブレ(によるカメラマンの存在感、気配)
とかがちょっと気になっちゃっ…
「是枝裕和監督特集Vol.3 タイトルがすべてを物語っている」
「DISTANCE」タイトルがすべてだ。距離、行程、隔たり。まったく関係が不明な男女四人が東京からかなりの距離(DISTANCE)…
是枝初期作品特有の映像の質感。
幻の光同様、起伏のない地味な展開でありながらも、なぜか見入ってしまう。カルト教団とその遺族についての話なんて、いくらでも大きい展開作れそうなのに、特になにもない、あえ…
演技の自然さ手持ちカメラの臨場感それらがストーリーのリアルさを補強する。
現在、それぞれの過去が交互にカットインされることでじわじわと真実がわかっていく感覚が面白い。
カットがかっこいい事が多い…
是枝裕和監督。
今作では登場人物達が普通に振る舞っているので、あらすじに比べて一見するとそこまで重くないように思えますが、ラストまで観るとずっしりきます。
カルト教団「真理の箱舟」が無差別殺人…
犯人5人で遺族は4人。
どうしてそうしたのか気になる。
伏線が散りばめられてて最後に綺麗にまとまるタイプの映画ではなく、モヤモヤしたまま終わるタイプだった。
若かりし有名俳優たち。
是枝監督作品…
淡々と
妙な緊張感と間の悪さ
ドキュメンタリー風の素人感を出してる?
演出の荒い画質
リアリティの追求?
交錯する“過去”と“現在”の“今”
新宿駅「仮面学園」(宗田理 2000年公開)
…
DISTANCEとは、都市と森、非信者と信者、生者と死者、自分と過去の自分、といった様々なものとの距離のことを指すのだろう。身体的、心理的な距離があるゆえに、どこか空虚な感覚を抱える加害者遺族たち…
>>続きを読む「ワンダフルライフ」に引き続き是枝作品。
豪華キャストのモキュメンタリー。
見終わって無性にボソボソに伸びた立ち食い蕎麦食べたくなって、実際食べに行ったので良い映画と思う。
以下ネタバレ。
事…