隣人同士のケンカを約3時間の長尺で描いた凡作。
有名なグレゴリー・ペックとチャールトン・ヘストンの殴り合いは、割りとあっさりしている。
ジェローム・モロスの壮大な素晴らしい音楽と、アカデミー助演男優…
古い慣習の中に異端児が現れて、彼らの意識や立場を変えていく、というストーリーはよくあるものだが、登場人物の関係性や西部の縄張り争いといった設定が絶妙に配置されていて、巧みに物語が動いていく。ペックや…
>>続きを読むローマの休日の監督だけあって、映像が華やかで観てて楽しい。
目玉焼きのせステーキが食パンぐらいでかい。『赤い河』でも思ったけど、西部劇におけるブロンド女優、旦那にベタ惚れで頭空っぽの女の役しか貰えな…