パリ、テキサスの作品情報・感想・評価・動画配信

パリ、テキサス1984年製作の映画)

Paris, Texas

上映日:1985年09月07日

製作国・地域:

上映時間:146分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 過去と向き合うことが大切であり、それが未来に繋がる
  • 美しい風景と音楽が魅力的で、心に残るロードムービー
  • 家族愛や親子愛が描かれ、切なくも温かいストーリー
  • トラヴィスと息子の絆や妻とのやりとりが印象的
  • 物語が丸ごと包み込むように渦を巻く、どうしようもなさが深く印象に残る
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『パリ、テキサス』に投稿された感想・評価

れ
-
このレビューはネタバレを含みます


この映画に思い出したくない個人的な思い出があってずっと観るのを避けていたけど、そうし続けるわけにもいかないなと思い至り鑑賞。
鏡越しに話すシーンが辛すぎて死ぬかと思った。記憶と一緒に暮らすこと、や…

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ロードムービー、というものだと思いながら見た初めてのロードムービーがこのパリ、テキサスだった。


印象に残る良いシーンがとても多い
人との距離感の出し方が切なくてお上手。

マジックミラーとか、無…

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母を探しに行く赤い服を着た2人に、母が乗っていた赤い車。再会する時には、お互い緑の服を着ている。
何気ないシーンまで色が計算されているようで、どこを切り取っても一枚の絵になる。
音楽のゆるっとした感…

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自分の人生初ヴェンダースは何故だかどうしてハタチそこいらで観た『ゴールキーパーの不安』だったんだが、当時は普通に良さがわからずそこからずっと苦手意識があった。このたびくたびれた中年になってようやく『…

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あのオープニングからこんな家族の物語に繋がるなんて誰が予想できるだろうか。

父が壊れた家族を修復する物語。
子どもに手がかかる時期に育てない親は許すことができないという感想は、この作品においてノイ…

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最初はそんなだったけど、後半からら画面から目が離せなかった。雰囲気含め、傑作。


と、日記に書いてある。いまだに面白かった覚えがある。

映写機の場面がとにかくエモい。そこに映る笑顔と、それを見つめる現在の微笑み。やっと親子で会話ができたキッカケともなり、また初めて母の顔が登場し物語が動く場面でもあった。一方であの映画の幸せは、虚像の…

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4.5
色味と構図が素晴らしすぎる。どのカットも美術館に飾れそう。ハンターとトラヴィスが学校から歩いて帰るシーンがお気にいり
4.6
子どもが大人で大人が子どもで、もはやそんなことは関係なくて、ただ人と人との強い引力を感じた
てかサムネ詐欺すぎる、オシャレ西部劇風ロードムービー⭐︎かと思うじゃん
3.9
殺伐さと愛が交錯する映画。ハンターが可愛い、そしてナスタシャ・キンスキーは美しい。ライ・クーダーのギターが映像と物語にどんぴしゃマッチしてた。

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