最後の誘惑に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『最後の誘惑』に投稿された感想・評価

スコセッシ監督は、信仰と現実の対立に正面から向き合ってきた人物と言えます。
神の使命を選ぶのか、それとも人間としての幸福を選ぶのか。パゾリーニが描いた聖書に忠実なイエスと違い、スコセッシの描く人間味…

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やたら実存感のある普通の男としてのイエス様。

暴力、神に引き裂かれた男としてスコセッシの作品になっていた。

『オデュッセイア』参考作品
YY
4.0

"私のイエスはもっと偉大な人だ"

私は神か人か、神話か実話か

自分はキリストの存在を信じていないので、モロに人間のイエス・キリストにニコニコしながら楽しみました。ウダウダするキリストにポール・シ…

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間違いなく物議を醸しただろう人間的に悩み尽くすキリストの物語。
なんとなく気になっていたスコセッシのこちらを見てみた。
まず本作はイエスキリストが処刑されるまでを見守るドラマになっており、聖書などで…

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4.0

一度、映画化が行き詰まり中断するもマーティン・スコセッシ監督の執念で撮影・完成に漕ぎ着けたという宗教ドラマの大作。脚本は「タクシードライバー」「レイジング・ブル」のポール・シュレイダー、撮影は今作…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジーザス・クライスト・スーパースター(JCS)に狂ったので、同じくイエス・キリストを人間として描いている作品ということでこちらを鑑賞
※以下JCSと本作を関連付けずにはいられない人間の感想です

ま…

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友情
3.7

このレビューはネタバレを含みます

「神が私を十字架に掛けるのを望んでいるから、お前に手伝って欲しい」とキリストがユダに裏切る理由を与えてるのが面白かった。駆け込み訴え好きな人は刺さりそう。二次創作感のある補完的な解釈はキリスト教にど…

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4.0

2度目鑑賞
凄まじい映画ではあるよなぁ
多くの人が持っているキリストのイメージとは違う、
敬虔なキリスト教信者は見たくないであろうキリストさん像
自分をうまくコントロールさえできていないような人間ら…

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vivo
4.0

キリストの世俗的な面を描く挑戦的な作品だった。キリストは、その狂気にも似た崇高さによって神格化されている存在だが、あえて人として当然の苦悩や欲望を抱き、その上で大きな自己犠牲を選択して何かを成し遂げ…

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グル
3.7

【神の使命か、悪魔(天使)の誘惑か】

私自身宗教に疎いのですが、公開当時にデモが起きるような作品だったのでしょうか。彼らの多くは作品をみていのないのでは。。。
宗教を批判していると勘違いした人も良…

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