水をワインに変えた時のドヤ顔やめろ。
後半、スタートレックで見たことあるような話だった。公開時めちゃくちゃ抗議のデモが起こったそうだが、確かにこれは怒られそうな感じの結末だった。最後の誘惑、というタ…
イエスを描いたマーティン・スコセッシ監督による映画。
イエスを人として徹底的に描き切る表現が印象的な本作。
キリスト教の始まりとして大変興味深く、あくまでフィクションではあるという前振りのもとでは…
Unext
面白かった
新約聖書の復習にもなったし。
なんか、ナザレのイエスって偉大なる中二病だったんじゃないかと思ってたイメージドンピシャで気が救われた
ウィリアムデフォーがやってたのも良かったし…
スコセッシ監督は、信仰と現実の対立に正面から向き合ってきた人物と言えます。
神の使命を選ぶのか、それとも人間としての幸福を選ぶのか。パゾリーニが描いた聖書に忠実なイエスと違い、スコセッシの描く人間味…
"私のイエスはもっと偉大な人だ"
私は神か人か、神話か実話か
自分はキリストの存在を信じていないので、モロに人間のイエス・キリストにニコニコしながら楽しみました。ウダウダするキリストにポール・シ…
間違いなく物議を醸しただろう人間的に悩み尽くすキリストの物語。
なんとなく気になっていたスコセッシのこちらを見てみた。
まず本作はイエスキリストが処刑されるまでを見守るドラマになっており、聖書などで…
一度、映画化が行き詰まり中断するもマーティン・スコセッシ監督の執念で撮影・完成に漕ぎ着けたという宗教ドラマの大作。脚本は「タクシードライバー」「レイジング・ブル」のポール・シュレイダー、撮影は今作…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ジーザス・クライスト・スーパースター(JCS)に狂ったので、同じくイエス・キリストを人間として描いている作品ということでこちらを鑑賞
※以下JCSと本作を関連付けずにはいられない人間の感想です
ま…