さすらいのガンマンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さすらいのガンマン』に投稿された感想・評価

瞬殺される保安官や手口が凶悪すぎるヴィラン、そして主人公はゲリラ戦で戦う先住民というマカロニらしいアンチ・アメリカ西部劇。話はシンプルだが、ロケーションを贅沢に使ったロングショットや虚をつくズームが…

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3.1

キル・ビルでもオマージュされたセルジオ・コルブッチ監督の一作。
主人公の先住民ナバホ・ジョーは若かりし日のバート・レイノルズが演じています。

肝心の映画としてはいいところもある凡作といったところ。…

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tom
3.5

荒野に響くナバホジョー♪ナバホジョー♪まるで自然界の精霊たちも応援しているみたいな。原住民の皮剥いでそれを売り買いするなんて実話ですか?列車も運行している時代にちょっとバーバリアン過ぎるでしょ。バー…

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剣々
4.0

憎き仇を追うさすらいの男

極悪非道のダンカン一味は暴虐の限りを尽くしていた
そんなダンカンを、先住民の男ナバホ族のジョーは1人追っていた
一方ダンカン一味は大金に目をつけ、列車強盗を画策していたの…

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5.0

冒頭いきなりの皮剥ぎにゾワッとしながら、バート・レイノルズの変な髪型ジョーの無双すぎる!モリコーネ音楽の途中に現れるハイテンションな人の声も気になりすぎる!
終始画面が決まっててかっこいいし、なんか…

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otom
5.0

兎にも角にも、レオ・ニコルスことモリコーネのナバホジョ、ナバホジョ〜♪が脳に焼きつく。『ガンマン大連合』みたいなキチガイっぽいコーラスがアガる。で、本編はヒゲがないと誰って感じのバート・レイノルズの…

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己の望みを知る者は強いのさ

頭皮を剥ぐ、額に印って「イングロリアス・バスターズ」だな

タランティーノはこれは元にしたのか?

そう言えば「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でマカロニ…

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巨匠セルジオコルブッチ監督による傑作マカロニウェスタン!

アクションシーンがカッコよく観ていて楽しかった。
特に列車強盗のシーンはザ・西部劇って感じがしてたまらなかった。
最後のゴア描写はなかなか…

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Nao
3.0
先住民ナバホジョーは盗賊ダンカンに立ち向かう。主人公はガンマンというよりナイフマン。冒頭で頭の皮を剥いだので期待したがそれ以上に見所はなかった。

女性をあんなに殺す描写は誰だって受け付けない...

イタリア特有のモラル・ハザードとマルクス主義者が大好きな英雄的歴史観の相対化の融合故に出来上がった名作でありながらも、過激な描写の一つひとつには…

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