めっちゃおもしろかった。白黒の色味がきれいで、役者さんの顔がみんな優しく見える。中盤まではアメリカから来た主人公の気楽さが漂ってたけど、制服の違う憲兵たちが男を追う終盤、戦後の混沌そのものに追い詰め…
>>続きを読むウィーンの石畳、レトロな観覧車、そして巨大な地下下水道トンネルでの逃亡シーンなど、モノクロ映画ならではの映像美は素晴らしかった。
ただストーリーに関しては、ハリーが友人のホリーをウィーンに呼んだ理…
カメラワークがお洒落すぎる。これが1949年の作品…?光と闇って扱い方次第でこんなに深みが出るんだな。
最後の並木道の長回しが好き。
ストーリーはこんな感じのを今までに見た事があるような気がするけ…
1949年の白黒映画。
脚本が秀逸ということで視聴。
この時代にしては面白い展開でした。
ストーリーとしては、古い友人に呼ばれて街に来たが、その前の日に亡くなっていた。トラックに轢かれた事故死と…
ミステリー作品を観たくなって、アマプラお気に入りに入れていたこちらを鑑賞
(なんで入れてたかは覚えて無い)
アメリカ人で西部劇小説家のホリーは、友人ハリーを訪ねる為、戦後分割統治されているウィーン…
オーソンウェルズ登場シーンの待ってました感がすごい
ヒントを丁寧に置いていってくれることで見ているこちらが予測して楽しい、お手本みたいなミステリー
戦後のオーストリアの混乱した状況とかも絡んでる…
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