革命期ロシア人気女優。遅々として進まぬ撮影、着実に忍び寄る憲兵の影。恋人が密かに撮影した権力の非道の記録フィルム巡るアヴァンチュールが変える女優=女の人生。
祖国の真実知る悲劇描くも、革命に翻弄さ…
舞台はボリシェビキ革命がおこる直前くらいのロシア。
トーキー映画撮影現場という設定。
序盤はまるでイタリア映画のような軽妙洒脱さで、全くソ連映画らしからぬ雰囲気。
ところが、中盤過ぎ「帝政軍隊によ…
【革命における女優のボケぶり】
どう受け取るべきか、難しい映画ですね。
私はミハルコフ監督作品はいくつか見ており、どれも平均以上の出来栄えだと評価しています。この『愛の奴隷』も、映像や音楽から言…
脚本のアンドレイ・コンチャロフスキーの映画が来週公開するから見た
隠れ名作だと思う
ロシア革命下での映画製作だったり恋愛だった
こっそり見てたあのフィルムの映像って実際のロシア革命の映像であっ…
舞台は1918年秋、の10月革命時。
描かれているのは、ブルジョアが滅びる様。視点はノスタルジック。
革命の変化に伴い、広い国土が、時差を持って蹂躙されて行く。
そこにメロドラマと、甘すぎるメ…
サイレント時代の映画への愛を謳った映画だけれども、それ以上に溢れるソ連への愛(舞台もロシア帝国の崩壊の時期で、革命軍を正義の人みたいに描いてる)が気恥ずかしくてのめりこめなかった。
それでも叙情的…