友だちのうちはどこ?の男の子はどこ?
まさかのモキュメンタリーに驚きを禁じ得ない。
いや、真実を映そうとする視線に変わりない。
冴え渡るカメラアングル。
とんでもない位置からの撮影。
会話の妙と…
これは凄いな。
観ているうちに様々な感情が湧いてくるが、それを言葉にするのが難しい。
幻のように素晴らしいショットの連続。計算してこれなら天才だし、偶然これが撮れたんなら神様だ。
実際に起きた地…
前作とのリンクの仕方が面白い、ひたすら圧倒。前作の映画の内容を今作の映画の中で登場人物が批判する、どゆこと? 新鮮すぎるしユーモアの塊すぎて。
最後のシーン、ありがちな感想だとは思うけどもあそこで…
冒頭から中盤までは車のなかと車窓が中心、ちょっと、水曜どうでしょうを思い出す。
画面の外にいる人物を声だけ登場させる演出は上手い。人物の声だけでなく、雑踏の音、工事の音、サイレン、地震を想起させるよ…
前作をちゃんと観て今作のあらすじを知っておかないとちんぷんかんぷな映画
てかこれが映画として成り立っているとは思えない
フィクションなのかドキュメンタリーなのかわからなくなる感覚が不思議ではある
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3本目のキアロスタミ監督の作品。
監督の手だけ映る大人や、シルエットだけの人、遠くから撮られた道や木々の描写が好き。
ドキュメンタリー感がありながら演出と現実が交差する複雑さ。全部演出だったら良かっ…
ひたすら“行く”映画
映画監督根性なんやと思うけど、行く先々でまだテント暮らししてるような子どもに突然「地震のときのこと教えて」ってインタビュー始めてしまうのは観てて「やめたげて!」って思った。
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(C)1991 KANOON