スーパーチューズデー 正義を売った日の作品情報・感想・評価・動画配信

スーパーチューズデー 正義を売った日2011年製作の映画)

THE IDES OF MARCH

上映日:2012年03月31日

製作国・地域:

上映時間:101分

ジャンル:

配給:

3.4

あらすじ

『スーパーチューズデー 正義を売った日』に投稿された感想・評価

実際に民主党予備選挙スタッフだった人による実体験が原作らしい。配役が鉄壁。嗚呼フィリップ・シーモア・ホフマン。エヴァン・レイチェル・ウッドはやっぱりギリシャ彫刻で見惚れる。原題はジュリアスシーザーが…

>>続きを読む
漁師
3.5
過去鑑賞。アメリカ選挙にて、応援している議員の疑惑によられる最後裏切るストーリー。
ボー・ウィリモンの戯曲をジョージ・クルーニーが共同脚色・監督・主演した、民主党の大統領予備選を題材に描いたサスペンス。  シネコンにて、
4.5
このレビューはネタバレを含みます
優秀な主人公が優秀すぎるが故にトラブルに巻き込まれるが最後の逆転がスカッとした。
セックススキャンダルが致命的になる点は人間らしいなと言う感想。
大統領に導くために、ライアンゴズリングが奮闘する映画。かっこいい。途中から歯車が合わなくなってきて、あーー。ってなる。ライアンってこういう不幸?な役似合うよね。

ジョージ・クルーニー監督作品。

『民主党大統領予備選で候補者と日々争っているペンシルバニア州知事のマイク・モリスの選挙対策副本部長のスティーヴン・マイヤーズは、モリスを勝利に導くためにあらゆる策を…

>>続きを読む

アメリカ人の大好きな大統領選挙。
ただ、いつだって女トラブル
この作品がというわけでもないんだけど、似たような話ばかりで、既視感を覚えてしまった
そもそも題材として興味がない上に、よくわからない政治…

>>続きを読む
3.5
このレビューはネタバレを含みます
一瞬の出来心を悔やんでも、元には戻れない主人公が、裏切り切る方に振り切るお話。
どんな人にも、表と裏があったりする。周りを信頼していた主人公が、現実を知って闇堕ちしていく姿は逞しくも見えた。
spica
4.0
このレビューはネタバレを含みます

選挙ってなー、政治家ってなー、男ってなーって言う映画だった。
アメリカのフィクションだが、現実にもありそうだし、日本でもありそうな話だった。
ジョージ・クルーニー演じる知事、清廉潔白そうに見えてたの…

>>続きを読む
tokes
3.5

2011年公開。監督、助演、脚本ともに、「グッドナイト&グッドラック」でアカデミー賞監督賞にノミネートされたジョージ・クルーニー。製作総指揮にはレオナルド・デカプリオの名もある。主演は「ラ・ラ・ラン…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事