このレビューはネタバレを含みます
誠実さの積み重ねで好きになったならひとつの不誠実で破綻させられるけど、衝動や直感で好きになった時の厄介さったらない。最後せめて殺してほしかっただろうにそれも叶わず。「愛とは堕落」という概念が邦画には…
>>続きを読むまぁー良かった。不器用で口数が少ないけど、どこか優しい妻夫木の演技がとてもいい。 でも殺してしまった事実は変わりない世の中。ばあちゃんも分かってあげてるから妻夫木から貰ったスカーフを最後のガードレー…
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大切な人はいるか?というシーン、すごく良かった。その人の幸せな様子を思うだけで、自分まで嬉しくなってくるような人。考えさせられた。
誰かにとっての悪人は誰かにとって大切な人だったりして。でも世間的に…
GWに旅行で行く五島列島の福江島について調べていたら、『悪人』で妻夫木聡と深津絵里が逃避行の末に辿り着いた灯台が福江島にあるという情報を見かけたため、旅行前に鑑賞。
おかげでガイドブックの写真で見る…
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ずっと興味はあったけど、気持ちが沈んでしまいそうな気がして見れなかった作品。
同じ原作者の"怒り"を映画館ぶりに再度視聴して今更ながら"悪人"も観てみました。
同じ九州出身の自分がこの映画を通して…
人を馬鹿にしてはいけない
馬鹿にされたとしても、落ち度はない、悪くないんだ
伝えたいメッセージが明確だからこそシーンがねっとりとしてて、ドーパミン中毒の自分には冗長に感じてしまった。
でも、父親が娘…
(C)2010 「悪人」製作委員会