このレビューはネタバレを含みます
大切な人はいるか?というシーン、すごく良かった。その人の幸せな様子を思うだけで、自分まで嬉しくなってくるような人。考えさせられた。
誰かにとっての悪人は誰かにとって大切な人だったりして。でも世間的に…
GWに旅行で行く五島列島の福江島について調べていたら、『悪人』で妻夫木聡と深津絵里が逃避行の末に辿り着いた灯台が福江島にあるという情報を見かけたため、旅行前に鑑賞。
おかげでガイドブックの写真で見る…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと興味はあったけど、気持ちが沈んでしまいそうな気がして見れなかった作品。
同じ原作者の"怒り"を映画館ぶりに再度視聴して今更ながら"悪人"も観てみました。
同じ九州出身の自分がこの映画を通して…
人を馬鹿にしてはいけない
馬鹿にされたとしても、落ち度はない、悪くないんだ
伝えたいメッセージが明確だからこそシーンがねっとりとしてて、ドーパミン中毒の自分には冗長に感じてしまった。
でも、父親が娘…
誰かにとっての悪人も、誰かからは愛されていたりもする。ただ悪人であるかどうかを決めるのは世間なんだなあ
自分のことを愛してくれる人の存在に気づくことこそ、悪人にならない抑止力になるのかもしれない。も…
法律や憲法というものがある以上罪を犯してしまったらそれは絶対に悪いことです。
そういう罪を犯した人は世間から批判され
この人の全てを否定しようとします。お前は根からのクズだと。でも、そう言い切っては…
いい邦画を観たなぁという気持ち。
世間では犯罪者、悪人であってもその人となりの考えがあってという映画を観てしまっている。
ただ今回は、大切な娘が殺されてしまう親、大切な息子が殺人犯になってしまう祖…
「悪人」とはいったい誰を指すのか。人を殺してるけど罪悪感に悩まされている人物か、人を殺していないけど自分の行いを反省せず人をバカにして笑っている人物か、それとも憶測で勝手にその人となりを語る世間なの…
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