人には皆少なからず悪意があって誰しもが悪人になりうるってことを伝えたいんやろけど出てくる登場人物が全員好きになれんくて胸糞悪かった。
個人的な感想です。
良かったポイントは主人公の乗ってるGTRがい…
誰が悪人て。殺人した奴に決まっているやろ?それを生まれ育った経緯だの、田舎だののせいだと盛大にかばいだてて、なんだかいい話にする。こうゆうベタついた、湿度の高い邦画は嫌いやねん。世にいるアマタの被害…
>>続きを読む殺された遺族のこと考えたら殺人ってあかんけど、殺された側にも問題あるんかなって思ってしまうこの映画。ほんまにあかんねんけどさ、殺人って。でもこの映画では女も女やわ。舐め腐ったこと言うてるから殺された…
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「考えさせる作品にしよう」の押しつけに感じるくらい登場人物が舞台装置って感じ
初対面で雑に捨てられて、職場に謝りに来て家まで送って貰ったらベタ惚れ人殺しててもかまへん!は頭おかしいやろ普通に
セリ…
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監督の「怒り」が良かったので観たが微妙。展開が強引で違和感が多々ある中、最大の謎は深津の演じる光代が妻夫木の演じる祐一をいつの間にそこまで急激に信頼して愛し始めたのか。音楽も重要な場面でクドくて邪魔…
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うーん。妻夫木に全く同情できないなあ。
最後の父親のセリフが印象的だった。
その人の笑顔を見るだけで幸せになれるような人、
みんながみんなのために生きていたんだ
樹木希林も旦那のために
妻夫木も女の…
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