このレビューはネタバレを含みます
思ったより評価低くてびっくり。共感できないとか多いけど、そっか普通は心の穴の形似たもの同士がバチッとはまって人生クソくらえボロボロぶっ壊れ恋愛する20代送らないのか。共感できる方がやばいかもな。
…
吉田修一の小説を映画化した作品。
小説→映画の順に触れましたが、小説の大事な場面がきちんと描かれていた印象です。
ただ一点、個人的には、主人公が実母からお金を無心した理由には触れて欲しかったなぁ…。…
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誰が正しいか、答えはない。
まず、元凶は佳乃の身勝手な行動と無責任に峠に置き去りにした圭吾だというのは明らか。
祐一の気持ちは痛いほど分かる。
自分の生きる理由を見失いかけていた矢先に、光代と出会う…
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質感が好み
心を通じ合わせるというか、通わせるまでの速度がはやすぎないかと思ったけど、
居場所の無さを感じている同士が出会ったらこうなるのが普通なのかなと、。
加害者被害者の親の樹木さん柄本さん、本…
全員に存在感あり心に残る台詞多い!!
エンドロールの曲も最高!!
祐一と光代の関係は二人のビジュアル頼みで成り立ってる気がする!!
結果が全てでなくそこに至る過程見ると人間の複雑さがあらためて分かる…
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見る前は妻夫木さんが相当やばいサイコパス殺人鬼なのかなと思って見 たんですが全く違いましたね。
人を殺してしまった妻夫木さんは悪人ではあるのですが、経緯が分かる と殺された側の満島さんの方が僕は悪…
めちゃくちゃ辛かった😭
こういうストーリーで泣きたくなかったけど泣けた、誰1人幸せな登場人物いなかったし、ひとりひとりの描写が描かれてたのがよかった。服と音楽が平成すぎたしこの時代の出会い系はまだ良…
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柄本明の「今の世の中大切な人がいない人間が多すぎる」「自分には失うものが無いと思い込んで、強くなった気でいる」という言葉がぐっさり刺さった
音楽がすごい心に残ると思ったら久石譲だった
逃げてる時に少…
(C)2010 「悪人」製作委員会