このレビューはネタバレを含みます
途中中弛みしてしまった。結末が見えているからね。
なんか、、最後の首を絞めるところに愛を感じてしまった。本当はやりたくなかったけど?、もう自分を嫌いになって生きてもらえるようにワザとやったのかなって…
映画作品としては見応えあり
ただストーリーに入り込めず
悪人とは?見方によって変わるよねぇ的な話だとは思うけど、それにしても人を殺したらアカンなぁ。2人の仲が深まる描写が足りなくてついていけなかっ…
こちらは『怒り』に感じたような不遜さはなくそこまで悪くなかったのだが、いかんせん妻夫木も深津絵里も美男美女すぎて(満島ひかりや岡田将生よりも明らかにゴージャスに見えてしまう時点で失敗)、これ主演の男…
>>続きを読む『しかし世の中には ひどか男がおるもんやね 若か娘さん絞め殺して…人間のできることじゃなかですよ』
『俺、人──殺してもうた』
『あんた 大切な人はおるね?
その人の幸せな様子を思うだけで 自分…
このレビューはネタバレを含みます
よく見かける日常、ちょっとした偶然とタイミングで悲劇は起こる(^^;;
合コンでの見下し、マッチングアプリ、悪徳商法、横暴なマスコミ、騙そうとする悪意、正義のためという言い訳、どこにも救いがなく…
悪人とは。
生まれながらの悪人もいるかもしれないが、
ほとんどの人は、自分は善人だと思っているのではないか。
そしてある日突然悪人になってしまう。
世間から悪人と言われようとも、その悪人にも家族がい…
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殺した男(妻夫木)よりも、殺された女(満島)が1番性格悪くてかなりの悪人だったという話し。事の経緯を知らない親父さんは盲目的に娘の犯人を憎んでいるのでこれもまた悪人の片棒担ぎか…
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(C)2010 「悪人」製作委員会