股旅の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『股旅』に投稿された感想・評価

A
4.5

旅は道連れ、血より義理
行き場のない広い世界に身を投じる

国家や法からの「自由」を手に入れると引き換えに自分の心を縛り忠誠を立て「自由」を失う
「自由」を選択し「自由」に縛られる
瞬間の幸福のため…

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時代劇から様式美やロマン、人情を排除した、乾いたタッチが印象的

市川崑監督のATG作品。オフビートで異色の時代劇。
まず主演の3人、小倉一郎、尾藤イサオ、萩原健一の雰囲気が良い!
いずれも貧乏な百姓を嫌って渡世人になろうとするもなかなかうまくいかない。
ラストも…

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渡世人のフリーター感
時代劇なのに凄いニューシネマっぽい三人の垢抜け無さショーケンはかっこいいけど
自爆して消えてく若者達
目
4.0
独特の世界観 事件は結構起こっているのになんとなくふんわり見える
線香花火の父殺しのとこかっこよすぎ
ラストの仲間割れのヤケクソ剣もめちゃくちゃよかった

オープニングがスタイリッシュでかっこいいセンス良すぎる。

渡世人って今でいうフリーターみたいな感じかな?

ちょっと訛り?べらんめぇ口調が強くて何言ってるかわからないところがあるw

尾藤イサオさ…

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3.5

いかにも市川崑的なのかも。

しかし、市川崑とアメリカンニューシネマを結びつける人はそういないであろうが、、、本作のBlu-rayのパッケージには『イージーライダー』の文字列が。。。

アメリカンニ…

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いつの時代も若さゆえの力漲るエネルギー。やり場のないエネルギーをどこにぶつけたら良いのか?そこがこの作品はしっかりはまってて。テンポも良くて非常に好みの作品です。

市川崑監督作品。
19世紀初頭を舞台にした、アウトローな時代劇。なかなかに凄い作品。

ヤクザ渡世に憧れて百姓を辞めた3人の男たちの、青春ロードムービーのような内容。
そもそも“青春映画のテイストを…

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映画の冒頭から、仁義がタラタラ長くて、うんざりしながらスタート。「渡世人」という言葉は寅さんでしか聞いたことなかったけれど、こんな暮らしの人たちなのか…。うーん、どうにも好きになれない。

チャンバ…

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