社会派でありながら適度なユーモアある。
ショーン・ペンがミルク本人にしか見えない。
----------
うんちくメモ
① 実在の店舗と通りで撮影、カメラ店も再現
本作はサンフランシスコ市庁舎…
このレビューはネタバレを含みます
まだ同性愛が差別や迫害されていた1970年代のアメリカで、同性愛者の人権を主張した実在するゲイの活動家ハーヴェイ・ミルクの人生を描いた伝記映画。
同性愛は違法と言われたり、家族にカミングアウトしよ…
こういう人がいたから今があるんだよって話。今も充分ではないと思うけど、それでも立ち上がった人望ある人がいなければ、ゲイの人達の人権はなかったんでしょう。
余談だけと、ジョシュ・ブローリンって今こそ…
サンフランシスコの空港にも名前がついているゲイ運動に大きな影響を与えたミルクさんの映画。サンフランシスコ行く前に見たかった〜。
サンフランシスコでは、店前にゲイの方ウェルカム!やレインボーの旗をか…
趣味嗜好は人それぞれ。
こんな簡単なことを主張するために、なぜ人が命を落とさなければならないのでしょう。
マジョリティ、普通、一般、と違うものは異端、変態、事件性がある。
何を根拠に?個人的にその考…
『カジュアリティーズ』から当時ショーン・ペンが怖くてなかなか彼の作品を観れず、大丈夫になった今は配信待ちだった
こんなニコニコのショーン・ペン
初めてかも
“カストロ通りの市長”
ハーヴェイ・ミル…
トランプ大統領の時代、1970年代から福音派の主張の無茶苦茶さは何も変わっていないことに絶望を感じる。暴力で異なる主張をねじ伏せる様も。
ナンパして恋に落ちて生活を共にしてすれ違って、何が異性愛者と…