米ソ冷戦を材としたアニメ。東映動画の労組が「好戦的」として ボイコット。それでは「宇宙戦艦ヤマト」はどうなのか。舛田利雄は「ノストラダムスの大予言」に近い作風に仕上げたと思うし、彼の「大日本帝国」が…
>>続きを読む爆破、爆破、爆破。圧倒的スケールで描かれる爆破シーンの数々。空を覆うきのこ雲。本編中で何度描かれたことだろうか。政治家や官僚たちの一存で放たれる核弾頭。そこに理性的な判断は存在しない。頭にあるのは報…
>>続きを読む冷戦時代のリアリティを知る意味では、非常に興味深い映画だったが、人間ドラマは薄いし、最後の無理矢理ハッピーエンド風にする流れも強引が過ぎる。
北大路欣也と夏目雅子の声優コンビは時代を感じさせて豪華で…
序盤は第三次世界大戦ものとしては期待させられるけれど、何かあるたびにアメリカをはじめとする諸国はすぐ核を撃つわ二時間という時間内に収めるためか複雑な国の駆け引きはかっ飛ばされ何かトラブルが発生すると…
>>続きを読む子どもの時にテレビでやってたような
やってなかったような…
冷戦からの核報復合戦を描いてはいるものの、頭のおかしいタカ派の暴走で戦争突入というIQの低い描き方から
散々核を撃ち合って宇宙戦艦ヤマト…
たまたま、u-nextで表示されていたので視聴
そんなに簡単に、核ミサイルを打つな!と思ってしまったお話
ロシア(ソビエトらしい)とアメリカの核戦争になりそうな展開…
技術流出を避ける為に、潜…
先週の一本。紹介してくれた先輩から是非ともチェックしてほしいと激推しされたため鑑賞。
冷戦末期、アメリカは新型の宇宙から地球にビームを放てるドーンハンマーらしき新兵器を開発。それに対するソ連は…
「トラ・トラ・トラ!」「二百三高地」の監督が東映で作成した、
2時間の長編アニメーション。
角川が1980年に制作した「復活の日」に近い作風。
実写ではできない、世界中を巻き込む第三次大戦の勃発を…
舛田利雄、勝間田具治、両巨匠監督に、『復活の日』の高田宏治脚本、制作総指揮、渡辺亮徳、劇中イラストレーションを生頼範義、メカデザインに辻忠直、キャラクターデザインを須田正己、声優に北王子欣也、夏目雅…
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