"想い続ける"ということは、それに悩ませされる、ということでもあるということ。
ある意味、失うまで心置きなく読書をするなんてできなかったのかもしれないな。
とはいえ、誰かのことを強く思うことができ…
名作中の名作に出会った。好きなものだらけだった。 坂道、路地、猫、読書、湯気、牛乳瓶の音、路面電車、万年筆、本棚、そして田中裕子、岸辺一徳…まだまだキリがない。
人生って決してドラマチックじゃない…
大人の映画
全部がわざとらしくいやらしくならない感じが素晴らしかったのと、そこが今の映画には無いところだなと感じた
暖かい飲み物、朝食のお味噌汁、ハガキを書いている時のお茶から湯気がもくもくと出…
地味な物語かなと思ってたら、想像以上にいろんなことが起きるんです。でもそれが大渋滞にならず全部ひとつに吸い上げて住民たちの群像劇に仕上げられたのは舞台になった土地のおかげかな。長崎っぽいなと思ったら…
>>続きを読むパラダイス・カフェ パグポイント・ジャパン