静かな大人な映画。
しみじみ…
田中裕子さんの佇いが良き。
沢山の哀しい事を背負いながらの凛々しく走る姿、これ、牛乳配達なんですが…に惚れ惚れします。
いつか読書する日、って不思議な題名に納得できる…
湿度高い。
結ばれるところで終わりでよかったよなー。
ラストそんなに強い人間である必要あるか?違和感。それまでめちゃくちゃ人間だったのに、急に創作の中の人みたいになっちゃった。
勝手に小説にされたか…
タイトルが良い。奇抜じゃないけど、どうゆうこと?っていう少しの違和感があって。そんな絶妙なさじ加減のタイトルだけど、お話のさじ加減はあんまり…の気がした。すっきり鰹出汁を期待したのに、ん?なんかコン…
>>続きを読むなんて悲しい、なんて愛おしい映画だろう。
槐多が美奈子の本棚を見て息を呑む瞬間が素晴らしい。人には生きてきた年月の分だけの積もったものがあって、それを目にした人がまた心の内にそれぞれ思いを抱く。そし…
邦画だなぁと感じる作品。
田中裕子さんは本当に色気があって素敵。
彼はあの子どもを自分と重ね合わせていた部分もあったのかな。
どうしても助けたい人だったのかもしれない。笑顔だった意味を考える。
…
深緑の中の湧き水を飲んだ時のような余韻。
田中裕子さんと岸部一徳さんは、眼と佇まいだけでも滲み出てくるものがあり、すごくいいです。
美奈子の部屋の本は、ほとんどセピア色。まるで、高校時代に、槐多を…
懐かし感じがする作品でした。
20年程前の作品でしたね。
個人的には好きです。
「邦画」良さを感じられるので
よい意味で時代の世代の価値観が色濃く反映されてる様に感じました。
現代社会を2人の様…
パラダイス・カフェ パグポイント・ジャパン