丹下左膳 百万両の壺の作品情報・感想・評価・動画配信

『丹下左膳 百万両の壺』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
トヨエツのかたじけないという時のニヤリ顔がたまらない。

百万両の壺が割れてがシャンと鳴り大当たりをお祝いしてくれるの豪華すぎるだろ。
山中貞雄のオリジナル版(1935年)は日活の公式YouTubeで期間限定公開中
https://youtu.be/-GpKM7qq67E?si=a3Gdj4jxWFXUKU_d
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勝手にイメージ膨らませてしまい

終始何か違うな〜と、、、、

失敗
山中監督、三村伸太郎脚本作品のリメイク。トヨエツの左膳はサマになっている。オリジナル版と比較するのは気の毒だが、リメイクの意義が理解できない。 試写にて

山中貞雄の命日にリメイク版を鑑賞しました。
リメイク版は落ちると思ってましたが、山中貞雄の丹下左膳とほとんどセリフ回しが一緒でしたね。
後は始まって直ぐの丹下左膳の片腕は・・・。
元々はこのシーンも…

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最初から負け戦のリメイクではあるが、上映時間が長くなってるのはやはり余計な贅肉がついたようにしか思えず、70年の時を経て映画はむしろ退化しているのではないかと思索に耽ってしまった。とはいえ真面目には…

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まぁコメディ要素もあり、そういうノリで観る限りはまぁまぁ。
現代キャストで頑張ってはいるし、セットもしっかりしているのでそれなりに楽しめる。
BP
2.8
山中貞雄版が配信されていなかったので、代わりに視聴。クオリティは高いが、予定調和のアクション映画的な展開でやや冷めてしまった。

全員芝居はくさいが、それがこの作品のスタイルなのだと思えばどうでもよくなってくる。人を斬っても血は出ないが丹下左膳のトレードマークとなる隻眼と片腕になるときには血が出ていて、印象づけとしてはとても効…

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3.8

【再鑑賞】
姓は丹下、名は左膳。
山中貞雄監督の『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』のリメイクで、言わずと知れたこけ猿の壺を巡る人情時代劇。
台詞や流れは大体同じ。
傑作のオリジナルをわざわざ作り直す必要が…

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