友だちのノートを間違えて持って帰っちゃって返しに行くだけの話なんだけど、なんでこんなに面白いんだろう。みんな生活するのに必死で、子どもに構ってる暇なんかなくて、でも子どもには子どもなりの一大事がある…
>>続きを読むロバに乗った男追いかけてジグザグ道2ラウンド目はキツいて。。笑
私もこの少年の穏やかさ見習いたい。ブチ切れないのえらい。
ただ友達の宿題ノートを返しに家探しするって話なのに見入ってしまえる不思議。
…
・困り顔?悩み顔?が絶妙すぎるアハマッド。彼の顔が抜かれると、不憫で守りたいと!という気持ちが芽生える。あと単純に足場の悪い山道を駆け抜け、尽きない持久力にも関心してしまう。
・大人が絶対の世界で…
生きるってジグザグ道を行ったり来たりするんですね。
主人公が夜に宿題をやっている時、お母さんは雨風に濡れながらシーツを取り込んでいて、きっとお母さんは心配して探し回って夕方に洗濯物を取り込めなかった…
友達のノートを持って帰ってきてしまったという、大人になったら解決策はいくらでも考えられそうな小さなピンチが1時間半弱かけた映画になるっていうのは、子どもの感性や視点ならではでとても面白い。
ラストで…
大人が子供の話を聞いてくれないジレンマ。あれは政府のメタファーらしい。やりたいこと、やるべきことをやらせてもらえず、訴えても聞く耳を持たない。(母親)
手元にあるタバコをわざわざ取りに行かせる。褒め…
友だちにノートを返しにいかなくてはいけないのに、母親は宿題が先だと言い、何度説明しても許してくれない。正しい行いをするためには、言いつけを破らなければいけない。
葛藤するアハマッドの表情に胸が締め付…
新しいものと古いもの?
起、主人公アハマッドは、学校で今度ノートに宿題をしてこなかったら退学だと言われた友達ネマツァデのノートを間違って持ってきてしまう。そこでノートを返すためにネマツァデの家を探す…
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