子供が“子供だから”という理由のみで大人たちから容易く尊厳を踏み躙られる様、観てて本当に胸が苦しくなるし、今すぐスクリーンの中に飛び込んでアハマッドのこと抱きしめたいし、アハマッドの表情を曇らせる奴…
>>続きを読む宿題間に合ってよかったねでは済ませられないモヤモヤが残る。代々受け継がれる躾という名の大人の都合とか子供の言葉がとにかく耳に入れてもらえないもどかしさは主人公のアハマッド君の目的達成のための壁になっ…
>>続きを読む終始、真っ直ぐで純粋で優しい少年に心とろける。このまま大人になって欲しい。
話を聞かない理不尽な大人たちの中で大切なものを離さない小さな姿。
唯一手を差し伸べたドア職人の優しいお爺さんと歩いた道…
友達のノートを返しにいく少年の話。
主人公のアハマッドは勉強も家の手伝いもこなす、真面目な少年。
そんな彼だからこそ、友達のノートを持ち帰ってしまった事に責任を感じ、ノートを返す為に家を飛び出すん…
特に大きな事件も起きず、面白いとは言い難いなと思っていたけど、調べてみるとこれはイランの体制を批判した映画だったのですね🤔それを知ってから映画の内容を振り返ってみると、周りの大人が全然アハマッドの話…
>>続きを読む大人に振り回される子供をじっくりリアルに描いていて あぁ子供目線の大人ってこんなんだよなって 遠い記憶が蘇ってくるようで良かった
途中ドア作りのおじさんが言っていた「みんな一生持つからって鉄のドアに…
ミニマルな映画、その意味ではゴダールやロッセリーニに似てる
ディスコミュニケーションが凄すぎる。大人はそれぞれが自分の都合しか考えてない。大人と子供の知能差のせいではない、証拠に大人同士でも会話が…
面白かった。
終始、主人公の男の子が泣きそうな顔をしていて、その焦りが画面越しにビシビシ伝わってくる。
だんだん日が暮れてきて、犬は吠え始めるし、おじいちゃんの案内はすっとろいし(しかも案内先間違っ…
文化の全く違う国すぎて、赤ん坊に砂糖水飲ませてるところから興味深すぎる。どこがボケでどこからリアルなのかわからなくてちょっと困惑したけど、、
あとこのあたりはみんなネマツァデの苗字だよって言われた…
(C)1987 KANOON