スティーヴンジェラードに並ぶおでこの狭い男の子が学校の横の席の男の子の宿題を書くノートを誤って持ち帰ってきてしまい、次の日その子が先生に怒られるのを防ぐべく、まるで透明な存在なのかと思ってしまうくら…
>>続きを読む間違えて持ち帰ってしまった友達のノート。場所すらわからない友達の家を探して奔走するドラマ作品。
大人の理不尽に振り回される8才の少年を描いた、それだけの映画なのにとても心を揺さぶられた。
理不尽な…
大人は全く子どもの言葉に耳を傾けない。
先生は威圧的。
理不尽な大人たち。
唯一ちゃんと話を聞いてくれたおじいさんの「一生ってそんな長いものなのかね」というセリフがいい。
エンディング、ハラハラし…
端的に言うと友達のノートを届けるためにあちこち走り回ってるだけのお話しなんだけどディテールが細かく描かれていて深みのある作品でした
なんといっても絵作りが最高!
どこを切り取ってもステキ
おじい…
主役の男の子が健気で一生懸命でとにかくかわいい
話が通じない大人たちの前でとにかく目的を果たすために歩き続けるの努力できる力、これからもずっと持ち続けて欲しい
唯一一生懸命助けてくれた窓やドアを作る…
(自分用記録)
・不自然なほど子供の話を聞かない大人ばかり。映画だからかイランだからか。
・文化・時代の違いとしても祖父の教育方針ひどすぎ。国が発展しない理由を映画で提示しているのかなとは思った。
…
ノートを返しに友達の家を探すというシンプルなストーリー。往復しすぎ。
キアロスタミの映画、大人が嫌すぎる。わしが子どもの頃はって考えが続くといつまで経っても変化は起きない。現在の子どもにしているよ…
放課後、間違えて持ち帰ってしまった友達のノートを本人に返しに行くという話。友達の家の詳しい場所を知らないので、出会う人に道を尋ねながら知らない場所を行ったり来たりすることになる。
イランの田舎の風景…
(C)1987 KANOON