1945年8月8日長崎。終わり方、切なすぎる。でもこの唐突さを描くためにこの映画は作られたのだと思います。婚約の宴とか、新たな命と未来しかないお姉ちゃんとか、何気ない日常とか、ああ、明日で何もかも終…
>>続きを読む2015/8/24
1945年8月8日、長崎。結婚式を挙げる若い男女、出産間近の女性、赤紙が届く青年、道端で遊ぶ子どもたち。そこにあるのは当たり前の日常で、昨日から今日に受け継がれ、今日から明日へと…
【1988年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
『美しい夏キリシマ』黒木和雄監督の戦争レクイエム三部作第一作。報知映画賞で作品賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第2位に選出され監督賞も受賞した。…
黒木和雄監督戦争3部作の1本目、1945年8月9日11時2分までの長崎の24時間を描く青春群像劇、やっと見れた、そうして恐らく今後もまた見るだろう殿山泰司、草野大悟など大好きな1ポイントリリーフ役者…
>>続きを読む喜び、悲しみ、苦しみのくり返しの中で小さな倖せを見つけて現実に生きる普通の市民の生活を、何のことわりもなしにぶちこわしてしまう原爆を許すことはできない。
原爆で殺されるより原爆反対で殺されるほうを選…
2025/8/25 衛生劇場
8月戦争映画特集37
戦闘シーンの無い戦争映画。
長崎原爆の1日前。
何気ない普通の人の普通の生活。
沖縄にはアメリカ軍が上陸したが本土ではまだそんなにも緊迫感は無…