○新作「運び屋」公開を前に、イーストウッド作品復習の一環で久々の鑑賞。
○前後半で大きく印象が異なると初回鑑賞時に感じたが、映像的な伏線はオープニングからであった。マギーやフランキーの登場シーンで…
マギーがボクサーとして勝利を重ねて栄光を勝ち取る話…として見ていたら
全身付随からの両足が壊死した辺りで「え…これもう戻らないじゃん…」とざわつき始めた
ラストは安楽死を選ぶ衝撃の展開で観た直後は…
『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』のレビューを終えて、思うところがありましたので再投稿します。
聡明でフェア、志のあるクリント・イーストウッド監督を尊敬しています。
本作のテーマは尊厳死だと…
障害者団体から抗議されたと観る前から知ってた&「世界一キライなあなたに」を観たことあるのでショッキングなラストは予想できてしまった
悲しいラストではあるけど、マギーとフランキーの絆が素晴らしかった…
なんかのときにミスってネタバレ踏んでてその上で見たけどそれでもなお凄まじくショッキングだった
これノーガードで見てたら立ち直れないと思う
ハリウッド産でここまで尊厳死問題に切り込むんだ…
あの瞬間…
残り40分で…
初めはあるあるの報われない者同士のボクシングリベンジ映画かと思ってた、けどなんかやけに淡々とステップアップしていくなぁと、、
途中で家族の描写や帰りにレモンパイを食べるシーンは障…