ロベールブレッソン監督
ナチスに捕まったフランスのレジスタンス
常に脱獄を考えている、虎視眈々と
身の回りの物を削ったり、つなげたり
現場の音、空気感を重要視した実話に基づくサスペンス
意外と警備…
笑った
脱獄をするまでの事実を淡々と撮る、まさに手記そのものの映画。
まだやめとけって言われたり、早く出ろって言われたり、バレるだろというくらい喋ったり、脱獄途中で膝を抱えたり。
コントみたいで…
ずーっと静か。看守が手すりをカラカラ擦る音とか、ドアをカリカリ削る音とか生活音がよく聞こえました。
実際の手記を基に再現しているらしく、脱獄のシーンがリアルでした。看守の足音が聞こえて作業をやめる?…
1943年、フランス人のフォンテーヌ中尉はドイツ軍により投獄される。仲間が次々に処刑される中、脱獄を決意するが…
脱獄ものです。
かなり世間の評価が高いですね。
余計なストーリー性がなく、フォン…
2022/1/17
1943年、ドイツ占領下のリヨン。主人公・フォンテーヌの投獄と獄中での生活、満を持した脱獄までが淡々と描かれる。正直なところ、彼が何の罪でドイツ軍に捕らえられたのか、具体的なこと…
ドイツ占領軍によって脱獄が不可能とされた刑務所から脱獄をしようとする男のお話。緊張で恐怖がずっと止まらん。アクション的なシーンはなく、「音」によって我々の聴覚を敏感にされていく。鍵の音、足音などセリ…
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