抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-』に投稿された感想・評価

桃龍
3.0

穴からの脱獄その1。
TSUTAYAにある。モノクロ。
タイトルどおり実話ベース。スプーンは使うが短期決戦なので、穴を“掘る”わけではない。その工夫が細かく描かれる。
また、心理的なところは独白で語…

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2.2

「これは真実だ」と断言した上で始まる、一人の男の脱獄する過程を描いた、実話に基づく作品。

手記を原作にした真実(?)だからか、映画で一人称を感じたのは初めてだった。執拗なまでに間近で眺めさせられる…

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脱獄ドキドキ
退屈な時間もある
淡々と進む感じがいい
画がめちゃくちゃ綺麗だと思う
170作品目
再鑑賞124作品目
ブレッソンのリアルに脱獄を、描かれた作品と謳われていたが、ドイツ軍があまりに優しすぎる。
また、淡々と話が進み過ぎていて迫力に欠ける感じがしてしまいました。
原題は『死刑囚は逃げた、あるいは風は己の望む所に吹く』←もうタイトルがネタバレだから脱獄の成否が問題じゃないんだ。

冒頭の銃声シーンはスタンダールでいう「黙説法」てとこかしら。
adeam
3.0

リアリズムを追求した映像作家ロベール・ブレッソンの脱獄サスペンス。
ナチスによって収監されたフランス人レジスタンスの男が脱獄に向けて地道な準備を進めていく物語です。
視点を獄中の主人公だけに絞り空間…

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淡々としすぎてて途中爆睡してしまった
同じ脱獄ものなら穴の方が好きかな
xo
2.5

ギャスパー・ノエ風のひとり語り心情ナレーションを伴った脱獄物。
脱獄がうまくいくのかいかないのかってのが話の推進力になっているぶん、最後まで緊張感を持って見ることはできる。
作劇はすごく淡々としてい…

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歩
2.4
魅力が分からなかった… ブレッソンは良くも悪くも映画的な誇張表現が皆無だから合わないのかも
3.0

ロベール・ブレッソン本人の署名での宣言の通り、時折差し込まれるBGM以外は取り立てて恣意的な演出はなされず、『真実をありのままに』提示することに重きを置いたスタイルなのだろうか。

日記のようなモノ…

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