2026-3
「山田洋次監督の選んだ日本の名作100本」に入っていた作品。監督が木下恵介で脚本が新藤兼人。
断り続けた見合い相手が原節子、という出オチだけでも面白いが、最後まで緊張感が続き楽し…
今は原節子ウィークなのでバチバチに美を楽しみました。これはお笑い要素として注視すると、表情や台詞に面白さが散りばめられていた。
「田舎に帰って母ちゃんのおっぱい吸ってくる」と「惚れております」には笑…
ズバリ、『提灯に釣鐘』
意味わからない方は、ご自分で調べて下さい(笑)
戦後、東京・・・自動車修理工場で成功した男、圭三(佐野周二)にお見合いの話が・・・お相手は華族の令嬢泰子(原節子)
冒頭…
33.3383
あなたは努力しなければ、僕を愛せないというのでしょうか!?
冒頭から流れ続けるBGM、圭三が恋に落ちる瞬間まで流れるオシャレな演出。過去観た映画の中で木下作品は何本かあったが、木…
2015/5/8
再見。あれほど「嫌だ!嫌だ!結婚しない!」と言っていたにも関わらず、一目見るなり泰子に惚れてしまう、佐野周二演じる石津が何だか可愛い。そんな石津と弟分の五郎、バーのマダムや店員との…
育った環境の正反対な二人が知人の紹介で出会い、結婚前提のお付き合いを始める。しかし早々にお互いの趣味嗜好の違いやお嬢さん側のお家の事情が明らかになり…というストーリー。お嬢さんのご実家(豪邸)で親族…
>>続きを読む10年ぶりくらいに見ました。
足もとや後ろ姿であらわす表情。
ノーテンキつうかややデリカシーに欠ける(そこが庶民階級らしく正直でかわいいのはわかるけど)佐野周二にこれからもぐっと飲み込むことが多そ…