シェルブールの雨傘に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シェルブールの雨傘』に投稿された感想・評価

4.0

1950年代末〜60年代半ばに映画界を席巻した”ヌーヴェル・ヴァーグ“。
その一派である、「左岸派」の一人として活躍したジャック・ドゥミの出世作にして代表作。1964年のカンヌ国際映画祭で、パルム・…

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3.8

人生ってさ、巡り合わせだよね。こういう映画は好きだよ。ミシェル・ルグランの音楽の過剰さも好き。ちなみに私は、ミシェル・ルグランとフランシス・レイのどっちがどっちなのか未だに区別がついていない。

『…

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coco
3.5

このレビューはネタバレを含みます

『ロシュフォールの恋人たち』との2本立て@新文芸坐

ロシュフォールの多幸感に包まれてからの…だったので、あらすじを読んで少し覚悟して鑑賞。

なんだろう〜なんだろう、、
ロシュフォールと比べるとあ…

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調べたらシェルブールって結構な田舎町みたいだけど
ただ部屋でくつろぐような時間もやたら可愛い衣装とメイクで、普通の木のドアも原色に塗られてるし、壁紙とかももう全部オシャレですごい
フランスは田舎町ま…

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全編ミュージカルで一言も音程無しのセリフがない作品。音楽のない映画がフランス映画の特徴なら、これは真逆の作品だと思う。
そして、ミュージカルの影に隠れて話がグロい。描かない部分にこそ人生や主題がある…

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ローラン・カサールさん
綺麗な目してたんだね…
LOLAはモノクロだから、
気づかなかったよ…

振られた側の方が惨めだとか、
捨てられた側の方が可哀想だとか、
最後まで愛を持っていた方が憐れまれが…

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このレビューはネタバレを含みます

全編漏らさず歌われており、音楽を流すことで場面のテンションがより鮮明に伝わってきたが、個人的にはちょっと息つく暇が無かった感覚もある。

ストーリーは至ってシンプルで、結婚を誓い合うほど愛し合ったジ…

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3.5
色鮮やかなのに統一感のある画面が見てるだけでも楽しい。
悲恋ものなのか、反戦映画なのか、なかなか判断に迷うが、70年くらい前なのに心の機微が普遍的に描かれていて良かった。

切なくリアルで素敵なクリスマス映画。人生の悲哀を描きつつも、ポップな色使いで表情豊かに描かれるシェルブールの街並みが美しい。
あなたは今幸せなの?と聞かれ、幸せだと答えるしかなかったギイ。でもそれは…

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3.6
まさかの全てミュージカル調で飽きてしまい
途中離脱しようか迷いましたが
色鮮やかで綺麗なシーンばかりだったので
最後まで見られました。
ギィが可哀想に思えます。

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