全編が歌唱というミュージカル的演出や余りにも鮮やかな色彩感覚の美術、ボヘミアンなJAZZの導入から楽天的な作品かと思いきや、アルジェリア戦争の徴兵によって引き裂かれる悲哀の話であり、更に言えば本作の…
>>続きを読む画面の色がカラフルで素敵。戦争によって2人の仲が引き裂かれてしまうのが悲しい。ちゃんと避妊してれば良かったんじゃ?とか考えてしまう。「彼がいなければ死んでもいいと言った私、どうして本当に死んでしまわ…
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キャンディカラーの鮮やかな美術と甘美なメロディでコーティングされた本作の可愛らしいスタイルは、「生活(現実)という名の怪物」の冷たさをより際立たせている。
そもそもこの作品の若き恋人たちが辿る結…
U-NEXT漁ってたときにこの作品のジャケットの女性が可愛くて気になり、観てみた。雨に唄えばに引き続き雨映画☔️
ミュージカル映画と紹介されてたので歌うシーン多いのかなって思ってたら最初から最後まで…
カトリーヌドヌーヴと雨傘の美しさ、テーマ曲がずっと頭に残る。ジュヌヴィエーヴは最初まだ10代なんだ。親からみたらお遊びの恋に思われちゃってもしょうがないよね。
エンディングよく覚えてる。
それぞれ…
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先にロシュフォールの恋人たちを見てしまって、明るい感じかと思ったらこっちは悲しい愛のお話で見る順番をちょっと間違えたかも。会話が全部歌になるタイプは初めて見たけど、全体的に暗いトーンだから眠くなっち…
>>続きを読む(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993