シェルブールの雨傘の作品情報・感想・評価

「シェルブールの雨傘」に投稿された感想・評価

 もうワイも完全に親(マッマ)目線でですね、
「男はしがない修理工よりも金持ち宝石商やろ!」
 と、視聴中、修理工ギィ好っきゃねんアピールしまくりの主人公ジュヌヴィエーヴにモニター外から説教せんばかりでしたが、本当に金持ちと結婚してしまい(はっきり断らないから途中から嫌な予感MAX)、修理工が軍から帰還直前に町から去るとかいうド畜生行為には大草原…いや、唖然としました。ギィにもっと銭闘力か筆まめな性格があったらまた違ったのかなあと…。
 ジュネのマッマも結構若くて現役感あるから、マッマが宝石商と結婚エンドとかもエ○ゲーとかならありなんじゃないかな(提案)
 あと最後、頭デカ子と化したジュネが、何気に雪降りまくりでクッソ寒いであろう車内に子供を置いてけぼりにしてて、50年後に日本で問題になってるパチンカスによる子供車放置を先取りしててスゲーなと思いました(適当)
カトリーヌ・ドヌーブが可愛すぎる。
お人形さんみたい。
ミュージカルというと、その歌唱力でもって、ブイブイ聞かせて来る感じがあるけど、で、そこが心に響いて感動したりするんだけど、今作には 歌唱力は全く感じない。 歌うというより、セリフをそのまま話すようなメロディーがくっついてる。 だけど、「これはそういう作品なんです、嫌なら観ないで」という毅然とした姿勢、潔さを感じさせる。
絵の具のような色彩のインテリア、傘、ファッション。 おフランスの美意識がこれでもか‼︎ と視覚に訴えて来る。
哀愁漂うメロディーと、ガソリンスタンドで2人が交わした会話、雪のラストシーンに、今作のたまらない魅力を感じた。
すっかり貫禄が出たドヌーブも良いけど、今作や「昼顔」のドヌーブは一見の価値ありですね。
summeri

summeriの感想・評価

4.0
若き恋人達の悲哀の物語。
カトリーヌ・ドヌーヴ主演、ミュージカル調で演出され、華やかなセットや衣装、軽快な音楽で構築され視聴者が入り込みやすい世界が、最後には悲しさをぐっと引き締める仕掛けとなっている。

脚本:0.7
芝居:0.8
音楽:1.0
編集:0.7
映像:0.8
saori

saoriの感想・評価

3.5
冒頭からおしゃれ
街並みも服もカラフルで可愛い
2人とも幸せなんだろうけどちょっと悲しい
春

春の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ギイ未練タラタラやと思ってたけど、ジュヌヴィエーブのほうが未練ありそう
男はずっと引きずるってよお言うけどこれは逆
まさかの全部ミュージカル調で事が進んでいってモモノキ

このレビューはネタバレを含みます

ネトフリにあったの全然気付かなかった!💙☂️🌂ミュージカルと相性が良くて、これ観たら軽率に好き…!ってなった。ファッションもどのセットも全部可愛いすぎる!この原色からパステルからとことん全部の色使われててヤ〜〜バイくらい可愛い!可愛いしか言えない、苦笑。台詞も何もかも歌われてる映画が初で新鮮〜だけどハッピーエンドかとてっきり…😭
たまにはいいかもなと思いミュージカル映画をチョイス。

するとあらびっくり、この映画普通の「セリフ」が「歌」になってるじゃあありませんか。

これずっと歌ってんのかな?と思って見ていたら最後の最後まで歌ってました。

これ現代の映画じゃできないよね笑

良かったのが、とてもカラフルなセットデザイン。
なんだか LALALANDっぽいなぁ…と思っていたら実際に影響を受けていたということ。

超納得です。

最後はとても綺麗な映像にストーリーの結末がとても良くマッチしていて良い気分でエンドロールを迎えることができました。

しかし、先程言った通りこの映画はずっと歌ってます。

悲しい時も怒ってる時も楽しい時も、同じような曲調の歌を歌っています。

面白いアイデアだとは思うけど、キャラクターの心情がイマイチ伝わらなかったです。それが少し残念でした。

ロシュフォールの恋人たちも近いうちに見たいと思います
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[この映画のBest俳優]
カトリーヌ・ドヌーヴ
[脚本面]☆☆☆
[映像面]☆☆☆☆
[ストーリー性]☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆
ほ

ほの感想・評価

3.2
記録
joerecord

joerecordの感想・評価

3.8
おしゃれ
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