“ネオリアリズモ”、リアリズモの名を冠しながら幻想映画を撮るということになんの矛盾も感じさせないのはイタリアという風土の特権だろうか。敗戦後のボロボロの貧民街はあまりにボロボロであるがためにおとぎ話…
>>続きを読む「自転車泥棒」に引き続きヴィットリオ・デ・シーカ監督は2作目
どんな米映画や笑、と腹を抱えていたら、まさかのイタリア映画、しかもパルム・ドール受賞
トトの生き様が好き
ダンボ枠の受賞なんかな?と…
カンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品だが、凡人の私には理解できず評価のしようがない。
戦後、荒廃したイタリアにあって常に明るく挫けないトト(フランチャスコ・ゴリザーノ)の生き方を通じて"人生は素…
#ヴィットリオ・デ・シーカ 監督作品「#ミラノの奇蹟」を観た。古い作品だがけっこう面白い。当時の世相か登場人物たち皆んなが素直でピュアだった。孤児院を出た彼は貧民たちが集まる空き地で皆と一緒にバラッ…
>>続きを読むネオレアリズモで描かれる救い
小説「善人トト」の映像化
キャストには実際の貧困層の住民たちが起用される
自転車泥棒のすぐあとに作られたとは思えない デシーカらしからぬファンタジーでハートフルな本作…