ミラノの奇蹟に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミラノの奇蹟』に投稿された感想・評価

“ネオリアリズモ”、リアリズモの名を冠しながら幻想映画を撮るということになんの矛盾も感じさせないのはイタリアという風土の特権だろうか。敗戦後のボロボロの貧民街はあまりにボロボロであるがためにおとぎ話…

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「自転車泥棒」に引き続きヴィットリオ・デ・シーカ監督は2作目

どんな米映画や笑、と腹を抱えていたら、まさかのイタリア映画、しかもパルム・ドール受賞
トトの生き様が好き

ダンボ枠の受賞なんかな?と…

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音楽が秀逸
くじ引きにおしくらまんじゅうに
愉しく暮らすマインドがいい

ミラノの街並み目当てで鑑賞したけれどドゥオーモは最後の3分で出てくるのみ笑
3.8
ETの自転車の元ネタ?らしい。
面白かったけど多分本当に面白く思えるのはもっと色んな映画みてからかな。
3.4

カンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品だが、凡人の私には理解できず評価のしようがない。

戦後、荒廃したイタリアにあって常に明るく挫けないトト(フランチャスコ・ゴリザーノ)の生き方を通じて"人生は素…

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bereek
3.3
すごく面白かったかといったら違うし、スコアを高くつけるわけでもないんだけど、
優しい気持ちになった。
途中私は気づいたら微笑みながら鑑賞してた。
ゆう
3.2
みんなで太陽の暖かさを求めてちょこちょこ移動するシーン好きだった笑
脇役ではあったけど、お互い思うが故にすれ違う黒人と白人のカップルが切ない。
賢者の贈り物を思い出した。

#ヴィットリオ・デ・シーカ 監督作品「#ミラノの奇蹟」を観た。古い作品だがけっこう面白い。当時の世相か登場人物たち皆んなが素直でピュアだった。孤児院を出た彼は貧民たちが集まる空き地で皆と一緒にバラッ…

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meg
3.8
良かった。
感動するだけじゃなく、希望に満ちた作品で物語が詩の様に美しい。

ネオレアリズモで描かれる救い
小説「善人トト」の映像化
キャストには実際の貧困層の住民たちが起用される

自転車泥棒のすぐあとに作られたとは思えない デシーカらしからぬファンタジーでハートフルな本作…

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