1984の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1984』に投稿された感想・評価

catman
4.0

1956年公開。全体主義による圧政の恐怖を描く演出は1984年公開版に決して負けてない。何しろ古い映画なので技術的な限界から特撮は最小限ながら、却ってそれが、モノクロの硬質な映像と相まって現実世界と…

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ぴ
3.8
原作を半分まで読んでリタイアして映画でリベンジ
仮想敵を作ることで自国に不満を抱かせない監視社会のディストピア作品でまさかのバッドエンド
桃龍
-
イギリスのジョージ・オーウェルが1949年に出したSF小説が原作。
つまり戦後すぐ、35年後はユートピアではなくディストピアになってると予測したわけだ。
3.2
1984年版よりドラマティック感あるいは非現実感が強めだが、その分見ていて退屈しない。個人的にはこちらの方が好き。拷問シーンは辛いが、印象的。

ずっと観たかったジョージ・オーウェル作の1984。
第三次世界大戦が起き、核戦争の中、完全な統制社会で生きる人の話。
この映画自体は1956年に公開されて、もしかしたらこんな将来が近いかもしれない……

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た
3.8

ジュリアというキャラクターには、最初は強い嫌悪感を抱いた。多くの男性と関係を持ち、ウィンストンを誘惑し、最終的にはビッグ・ブラザーに全てを明かしてしまう。彼女の行動は裏切りであり、無責任に見えた。し…

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ここまで前の映画初めて見たけど、脚本、演出ともに満足する映画だった。こんな世界にならなくて良かったと思う。
5.0
独特な間があるため緊張感がある

1時間30分程度の短い映画
鰹節
-
(1956)ジョージ・オーウェル原作。SF要素がほとんどなくて、思ったよりスリラーぽくて楽しかった。『遊星からの物体X』っぽい、シーンもあった。
3.2

レンタル視聴・字幕版・モノクロ・SD
小説原作・SF・ディストピア映画

1965年核戦争が起き、世界は3つの大国(オセアニア、ユーラシア、イースタシア)に分断された。
オセアニアではビッグブラザー…

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