陽炎の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『陽炎』に投稿された感想・評価

BS松竹東急の『土曜ゴールデンシアター』(「日本の名匠シリーズ 苛烈! 濃密! 恍惚! 五社英雄特集」)で鑑賞。

舞台は昭和3年の夏、熊本市二本木。渡り胴師の“不知火おりん”こと城島りん(樋口可南…

>>続きを読む

樋口可南子の不知火おりんのキャラと名優揃いなのにちょっと纏まりがないかな?

個人的な希望だが博打の勝負にもっと緊張感を持たせて欲しかった
組を上げての大勝負でイカサマなどの攻防があったと思うが見事…

>>続きを読む
ozabon
-
五社英雄にしては尺が短いのに、そのわりにグダグダしてて退屈。白竜ちゃんと喋れ。
目
4.0
よくわからんけど嫌いになれない
往生しなっせ!!
2.7

見事なまでに没入できなかった

途中、
いったい何を観ているのだろうかと
気持ちが冷めることしばしば

脱落せず最期まで観たが
気持ちが動く事はなかったかなぁ

唯一良かったところは
「吉原炎上」で…

>>続きを読む
tomomo
3.0
再鑑賞
3.3

五社作品だが何か違和感あるなぁと思って見てた
音が安っぽいテレビドラマぽい
照明とか画が、自分の少ない経験の中では子供時代のフジテレビ鬼平犯科帳がよぎる

視聴後に調べると五社英雄監督の食道癌を患い…

>>続きを読む
樋口可南子が女胴師を園実、五社英雄監督による東映調やくざ映画。高田宏治脚本、賭場シーンは仲代との勝負。悪役は白竜。
新宿松竹にて

あなたにおすすめの記事