遊びに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『遊び』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃は深夜に映画を放送していて良く観ていた
これ凄く心に残った記憶ある
ラストは心中すると解釈して良いのかな?
ENDO
4.0

惠子さんの正明に対する熱視線に心の琴線がピンピンに張り詰めて切れそう。正明の母ちゃんはおでん屋で醜態を晒し続ける根岸明美だけど家へひっきりなしに色んな若い男を招いては和合。極悪兄貴の蟹江と平泉征。ホ…

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これは立派な心中ものであり、
現代の「明日に向かって撃て」であり「俺達に明日はない」です。東宝、日活とはひと味違う青春映画です。これが大映最後の増村映画とは。有終を飾りましたね。

 1971年増村保造監督。若尾文子、京マチ子、渥美マリ、と若い女優を中心に描いてきた増村監督が関根恵子を主人公とした大映最末期の作品。90分なので話の進行が早い。借金を抱えるDV父親、金をせびる母、…

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たぶん今でもごろごろある青(性)春残酷編映画。けど監督は『青空娘』も『卍』も『兵隊やくざ』も『陸軍中野学校』も撮ってる増村保造。原作は『火垂るの墓』の野坂昭如ときた。古いちゃ古いがじわじわ面白い。古…

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3.6
増村映画観た方が良いと言われ鑑賞。
画がすごい現代ぽくてびっくり
船押しながらクロールするシーンばちこり良かったなあ
snkmc
3.5

境遇に振り回されながら行き場を失っている2人の若者が出会う物語。チンピラにナンパされて「こんな大切にされたことない」という高橋恵子に泣けます。
穴の空いた舟で向こう岸を目指すラストは、倒産寸前の大映…

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普段演技臭い感じは見てられないのだけど、この映画は逆に演技くささが良い。強引でストレート。

貧しい女子工員関根恵子と美人局チンピラ大門正明の純愛物語で、古典的心中物の色彩を帯びた増村保造監督の力作ではあるが、1950年代に新風を巻き起こしたドライで都会的な作風は全く影を潜め、失望感に耐えな…

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倫理のなさ、昭和っていうか増村保造っていうか、野坂昭如っていうか。
バカデカパンチ音とよぉし、抱くぞ!に笑ってしまった。大門正明のアクセルベタ踏み演技。
あと向こう岸そんな遠くない。
これが「遊び」…

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