明日に向って撃て!に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『明日に向って撃て!』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 1969年制作、ジョージ・ロイ・ヒル監督によるアメリカン・ニューシネマの傑作西部劇である。
 男二人+女一人のユニットがよくハマったナイスキャスティングな作品で、この手のキャスティングでは2枚目二…

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リセ
4.3

アメリカンニューシネマの代表格という評判からもっと劇的な映画かと思っていたけど、乾いた退廃的なカットに溢れていたのが存外とても良かった。

雨に濡れてもが挿入される、自転車のシーンの愛らしさが好き。…

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子供のころ、整形するならポール・ニューマンかレッドフォードかで悩んだ事あったなぁ。
Tac
4.5

ああ、最高じゃないか。
序盤のクロースアップの連続、ロバート・レッドフォードの殺気、ポール・ニューマンの覇気、痺れる。
展開も見事。2人の逃げに次ぐ逃げ。見えぬ手練の追手。この恐ろしさ。緊張感。
自…

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4.4

追悼、ロバート。

学生の頃から長い間一番好きな映画だった。
今見ても色褪せない。「雨に濡れても」のシーンが一番好きだが、ラストもいい。強がりばかりの二人のセリフ、奇妙な三角形、少しずつ堕ちていく感…

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DVD📀所有。「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル1973年監督作品。ウィリアム・ゴールドマン脚本。ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス主演映画。

西部開拓時代から20世…

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4.2

名作中の名作。
バカな男の可愛らしさを描いた映画と思っている。
一番お気に入りのキャラクターは、現金輸送列車の番人ウッドコック。あまりの真面目さ、融通の効かなさに、盗む側であるブッチとの間に友情めい…

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4.7
臭い感じが死ぬほど好き
男が憧れる男!
ラストシーンの儚さ美しさは最高の演出
ラストシーンの演出が哀しくも美しい。
ラストだけでこの点数を付けたい。
そして名邦題にも敬意を表したい。
(原題は『ブッチ•キャシディ&サンダンス•キッド』と主人公二人の名前そのまま)
芹霞
4.1

「ブッチ・キャシディ」ことロバート・ルロイ・パーカーと「サンダンス・キッド」ことハリー・アロンゾ・ロングボーとエッタ・プレイスって実在の人物だったんだね。二人のwikiを読んでみたけど、結構忠実に描…

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