太陽の帝国のネタバレレビュー・内容・結末

『太陽の帝国』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作はイギリスの作家J.G.バラードの半自伝的小説。
1941年の上海のイギリス視界で生まれ育った少年の日本占領下の中国で日本軍進攻の中両親とはぐれた少年の捕虜収容所での成長が描かれている。

主役…

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正直、期待外れだった。
零戦に憧れるイギリス人少年の姿をもっと観れると思っていたが、早々に反日プロパガンダ感が現れる…

昼にやっててぼんやーり観てたらいつの間にか画面から離れなくなっていました。
監督は巨匠スピルバーグ、通りで面白い。
主演のクリスチャン・ベールの演技が上手すぎる!どうやらコレがデビュー作らしくて驚き…

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かのクリスチャン・ベールの映画デビュー作…!悲痛な声で降伏すると繰り返すジェイミーの姿に胸が痛む、戦争なんて辛いことばかりでこれっぽっちも割りに合わないのに未だ無くならないのは何故?不毛だ。
銃撃さ…

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長めの映画なので少々中弛みを感じる部分もあった。また、人物に深みがなく、役割としてのキャラに終始してしまっており、(話の構造上仕方ないかもしれないが)全体的に戦争の悲惨さのようなものが少ないようにも…

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​「結局、親と会えるんかーい!」
とツッコんだものの、よく考えたらよい映画だった。

​ジムは、土下座をしてでも降参を繰り返してでも生き延びる凄まじい生命力を見せた。
けれど、その道中で彼は「かっこ…

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観てます
■世界観がディック『高い城の男』と似てる?
■日本の戦闘機に詳しい少年…

前半部分は何ヶ月も前に観たのであまり記憶していない。題名の『太陽の帝国』は大日本帝国のことなのだと思う。ジムが危なっかしくてハラハラする。「パパとママの顔を思い出せない」って台詞に泣いた。水盃が映っ…

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クリスチャン•ベイルさん凄い!
スピルバーグ監督 お上手ですね
過酷でも陰鬱さがなく見やすい

とても美しい映像 少年の唄声

どことどこが戦っていて、どういう関係かすらまだよく分かっていないようなイギリス人少年が、両親とはぐれてしまうという初めの方の展開でもうすでにヒヤヒヤでしたね…。

第一の収容所から二番目の収容所への…

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