太陽の帝国の作品情報・感想・評価・動画配信

『太陽の帝国』に投稿された感想・評価

Yurari
3.8
このレビューはネタバレを含みます

​「結局、親と会えるんかーい!」
とツッコんだものの、よく考えたらよい映画だった。

​ジムは、土下座をしてでも降参を繰り返してでも生き延びる凄まじい生命力を見せた。
けれど、その道中で彼は「かっこ…

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うん十年ぶりに鑑賞
中古DVDで見つけた!

子供の頃おそらく何度も見て
また違う視点で見れた

少年の戦争中の体験を描いた作品で
何が起きるってわけじゃないけど、目が離せない面白さなのはさすが巨匠。
XXXXX
3.9

スティーブン・スピルバーグ監督作品、初鑑賞でした✨

1941年上海、日中戦争の中で零戦に乗りたいと願う少年が、両親と生き別れた上に、捕虜収容施設に入れられてしまうーー💥

何と主演の少年は、クリス…

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このレビューはネタバレを含みます
観てます
■世界観がディック『高い城の男』と似てる?
■日本の戦闘機に詳しい少年…
2016/08/08(月)13:00-15:34太陽の帝国 (87米)BSプレミアム[字幕]

2016/11/18(金)24:15-26:50太陽の帝国 (87米)BSプレミアム[字幕]
browny
3.9
1941年から1945年終戦までの4年間に少年に起きた出来事。最後の少年の顔が忘れられない!
当時の上海イギリス租界や捕虜収容所などこの映画で初めて知った
.
1.0
このレビューはネタバレを含みます

前半部分は何ヶ月も前に観たのであまり記憶していない。題名の『太陽の帝国』は大日本帝国のことなのだと思う。ジムが危なっかしくてハラハラする。「パパとママの顔を思い出せない」って台詞に泣いた。水盃が映っ…

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両親と引き離され日本軍の捕虜にされた少年の物語。最初は父親の権力にあやかって「協力してくれればパパが褒美を出すよ!」とか言っていたのが、ストーリーが進むにつれて徐々に逞しくなっていくという少年の成長…

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3.8

1941年、上海。迫る日本軍に気を揉んでいた英国人一家は疎開先へ向かう途中、一人息子のジェイミー(クリスチャン・ベイル)と逸れてしまう。途方に暮れるジェイミーに手を差し伸べたのはアメリカ人のベイシー…

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へい
-
戦争の中に生きる人は好きだけど、戦争は嫌いという矛盾を痛烈に感じた。

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