監督 相米慎二
脚本 加藤裕司
監督作品は『セーラー服と機関銃』鑑賞済み
夜の学校
バービーボーイズの曲と共に一心不乱に踊りまくる中学生の女子たち
そこに一人溺れる男子あり、担任梅宮(三浦…
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・ヤバすぎる、ヤバすぎる。ヤバすぎるシーンを何度も何度も目の当たりにした。演出とカットがキレすぎている。「ただいま、おかえり」が怖すぎ。
・どれだけ刹那的に、反抗的に生きても、社会やシステムに回収さ…
死のイメージとしての台風、死の祝祭としての非日常。とにかくバービーボーイズで踊りまくる。イメージだけでなく具体的な死の提示は正直蛇足に思えなくもないんだが、それでも聳り立つ青春映画の金字塔。エバーグ…
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途中の危ういというか、怖いシーンを除けばかなり面白いと感じた。思春期特有の衝動性を正直に描いた作品だと思う。
台風の日に家出、学校に残り全裸でダンス、そして、最後の死まで含めて全て衝動。開脚しなが…
映像の意図をなんとか感じ取ろうとして、何回も巻き戻しながら丁寧に観たつもりだけど
汲み取るのがめちゃくちゃ難しかった。
三上の死には生きる価値も死ぬ価値も失ってしまった無責任な大人たちへの強い批判が…
観ながらすごくスッキリする気持ちと、なんやあれというのと混ざって、最後は前者が圧勝しました。活かし方はなんにせよ、こういう原動力はやっぱカッコいいです。
あと印象的なシーンというか、どこ切り取っても…
10年ぶりぐらいに見た。今見ても良すぎる。死ぬよな、分かる、大人を軽やかに交わして、衝動で、体で、今あるものに囚われて。慎重に守ってきたヤバいと自覚している何かを台風に撫でられると、守るべきものなど…
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