日本映画の新しい基軸になった作品。【長回し】という手法を用いて、役者と設定を作り物である事から解き放つ。
「放たれた演者」と「今ここ」にある「時間」が枠をハミ出し躍動する。
それが台風が来る前のざわ…
めっちゃデフォルメされているのに異常な生々しさ。何かが剥き出しになっているとしか言いようがない、生き物だけが持つ根源的なエネルギーが迸っている。4度の潜水、噴き上がる水飛沫、高所と柵。どのカットの中…
>>続きを読む初めて劇場で見た時、本当に立ち上がれなかった。中学を舞台に、こんなにも人間臭い映画が撮れるのかと驚いた。
4k版レビュー
相米慎二のすごさって、隙だらけに見えることじゃないかなあって思う。長回しに…
なんだかんだで初めて見た。
あらすじも何も起こらないし
行動原理も理解不能
だけど良かった
爽やかさ、儚さ、怖さ、色々あった。
気づいたこと
・ワンカット長回し、飽きないのは
途中で音の変化→…
今降り止まない雨と同じくらい、全く意味がわからない作品だった
でも、台風の中、友達以外は誰もいない学校で、レゲエに合わせてみんなで踊る体育館は羨ましいな
良い青春を観ることができた
もう少し分か…
中学時代の暴発しそうな感情ってある。
親も先生も環境も好きじゃないし
台風、全部をブチ壊してくれって思う。
先の事は考えたくない、正悪の判別も曖昧。
どうすれば良いのか、正解を知らない。
ぶっ…
監督 相米慎二
脚本 加藤裕司
監督作品は『セーラー服と機関銃』鑑賞済み
夜の学校
バービーボーイズの曲と共に一心不乱に踊りまくる中学生の女子たち
そこに一人溺れる男子あり、担任梅宮(三浦…