勅使河原作品をようやく初鑑賞
なるほど!めっちゃ前衛的
でも他のatg作品とは違った尖り方してる気がしたおもろい
生花とか陶芸とか色んな芸術分野で活躍しているだけあって仮面やセットの作りがおもしろい…
全体的に高級感(演劇感?)がありつつ、どこか浮世離れしてる感じが、またこの作品のテーマ(自由?孤独?自我?他者?)につながってるのかなぁと。武満徹によるテーマも綺麗。
ラストのシーンがめっちゃ良かっ…
《勅使河原宏 × 安部公房
―都市と孤独、そして失踪―》②
*『砂の女』二本立て
「"仮面舞踏会"みたいな感じかと...」
奥様の方が一枚上手...👍
人間の心や関係性は「顔…
▶︎2026年:256本目
▶︎視聴:1回目
・夫婦再会シーンの怪演・ジョッキでかすぎないか・オープニングで流れた大勢の顔のなかの一人くらい身内いてもおかしくなさそう・ラストのあれの美術サポートも磯…
初見。
安部公房原作、アヴァンギャルドかつクールな撮影は瀬川浩、音楽は武満徹、デザインが粟津潔。美術で磯崎新の名前も。
キャストも豪華だけど、あのカッコいい仲代達也がネチネチうじうじ気持ち悪い演…
目黒シネマにて鑑賞。
早稲田松竹で観た「カラオケ行こ!」と「リンダ・リンダ・リンダ」以来。松竹は忘れてしまったけど、一般的に映画館で観ることが出来る値段よりも安く観ることができるから2本立て上映何か…
砂の女より哲学的要素が強くて、連続鑑賞ということもありなかなか疲れた
顔が人間の存在そのものをどれほど支配しているのかを突きつけてくる
自由になったはずがむしろ自分が何者なのか分からなくなっていく…
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