渋滞の高速道路、カラオケ、終電逃したホーム、ラジオから流れる音楽、いろんなところがオアシスになる。ステレオタイプなオアシスとしてのインドの子供と小さな象。
コンジュの部屋の中だけがとびきり甘やかでド…
公開当時、映画館で観たあと呆然としてなかなか席を立てなかった。
主演2人の役作りが驚異的だし、人間とは、愛とは、幸せとは、を突きつけられた。
部屋の中で手鏡を光に反射させて楽しむシーンはとても女性的…
評価が高い理由はわかるし好きな人がいるのもわかる。
ただ人を選ぶ映画だと思う、自分は娯楽性を全く感じず視聴が苦痛だった。
障害のある人を悪くは思わない。
けどレイプ未遂からはじまる恋を純粋な恋と認識…
『レイプから始まるのに、確かにあったやるせない恋愛映画』
エグい映画だった…心にずしんとくる
前科持ちの主人公、知的障害の女性をレイプしようとする→しっかり恋をする→恋愛関係になる→SEX→見つ…
主演のふたりが良かった
コンジュが障害が無くなったら、と想像するシーンが何度かあったけど、妄想への変化が自然で秀逸だった
木を切り、ラジオの音を上げてコミュニケーションを取る
非常識な行動だけど、…