夏時間の庭のネタバレレビュー・内容・結末

『夏時間の庭』に投稿されたネタバレ・内容・結末

葉っぱの緑の色や光が観てる最中から思い出みたいで絵が動いてるみたいに見える。
家の中の場面も窓があって光が入ってくるように人も家も撮ってて、机が美術館に展示されると光が人工的になって、死んだようにな…

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物体としては残らなかったけど、あの家の価値は残り続けるのか?
センチメンタルバリューにも繋がるテーマかも
やっぱりあの家があの形ではなくなってしまうことが惜しい。

のこすというのは、そのものの価値…

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冒頭の宝探しとコローの絵の感想による世代間の断絶は、往来する家族/親戚を捉えた流麗なカットで反復される。さらに海外転勤と子ども達がかける音楽(ヒップホップ、パンク)による団欒とも重なる。それはグロー…

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母が住んだ家を失う侘しさにしんみりとさせられた。あの厳かだった空間がラストではパーティ会場になってしまう様におかしさを感じると同時に、ある種の諦念の気持ちを抱いた。何処となくアジア映画の風味を残すい…

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アサイヤス。フランス映画には壮中年にさしかかった兄妹のドラマが多い気がする。

美術館に飾られてる、皿とかカップとか全く興味がなくて、まあ綺麗だなくらいにしか思ってなかった。けど、それらは確実に誰かに使われてたと考えるとエモい。その人たちの人生を考えちゃう。
美術館に寄贈した食…

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淡々と世代交代を描く作品。
価値のある美術品に囲まれてひっそりと暮らすおばあさんが、自分が死んだ後は、美術品に個人的な思い入れの薄い次世代には重すぎる遺産だと考えて、美術館に寄贈することを子供達(成…

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やっぱりこれがアサイヤスのベストだと思う。
母が亡くなり、遠くで働いているため思い出の家や家具を売り払わざるを得ない3人の子供たちの話。ノスタルジーと喪失感の映画。

長男の娘が窃盗やらマリファナを…

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