ショートコント、「キリスト教」!100本ノックの刑。
そして重要なのはこのマッド茶番の数々は全部本気でどこかしらに書いてある内容だよ、てこと。キリスト教は歴史の折々の「ニーズ」(概ね強者のため…
パリから、使徒ヤコブの墓があるとされる聖地サンチャゴ・デ・コンポステラまでの旅に出た巡礼者二人の旅路を、ブニュエル特有の外連味と宗教への茶化しを多量に交えつつ描いてゆく怪作。
道中は完全に時空間が…
生涯2作目のブニュエル視聴だよ!今回はキリスト教の話。
私たち人間が、社会という巨大な枠組みの中で精神的にも肉体的にも安心して生きるには、ある種のよりところが必要である。
中世ヨーロッパでは、自…
宗教臭強すぎなブニュエル
子供達の
災あれー
がとにかく怖いw
神が本当にいるなら
俺に雷を落とせー
のエピソードもそれなりに
面白くはあったけど
終始辛かったではある
イスラム教も
結局はカ…
知識がまるで追いつかないがしがないおっさん二人の巡礼の旅にキリスト教が如何に歴史上一筋縄ではいかず内ゲバを繰り返してきた信仰と呼ぶにはなんとも曖昧なくせに随分とでかいツラしてやがるクソな…みたいな、…
>>続きを読む終わりなき逆説のパラドックス。
パリ郊外からスペインの聖地サンチャゴへと向かう巡礼者たちの冒険譚。“銀河”と呼ばれる巡礼の道で、キリスト、聖母マリア、死の天使、サド侯爵らが次々と登場し、聖書を引用…
その引用で締めるんかい!
毎度毎度カリエールの脚本が見事、聖書からの引用だけで物語を進行していくという荒技で破綻が無いなんて!
暗喩に満ちている、というよりもそもそも聖書において暗喩の部分、解釈…
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