官能的表現が過剰過ぎてちょっと笑っちゃうシーンが多々あった。特にカーセックス中、オーガズムに達した隠喩でクラクションを思いっきり鳴らすのは爆笑しちゃった。
ただその後から急激にスイッチが切り替わり…
性に奔放な女性が美術館で男と出会うシーン、その後男の自室で電話とベッドの間を行き来するシーンの遅滞たるや思わず笑ってしまう。ずっとなにやってんの。男女の共闘と恐るべき人物との対峙までは手早くやってし…
>>続きを読む2026年初鑑賞作品です。過去観てきたデ・パルマ作品は苦手でしたが、本作も御多分に洩れずダメでした。
デ・パルマ作品にはどうしても女性の裸体撮っとけりゃいいでしょ感を感じてしまいますが、ヒッチコック…
ブライアン・デ・パルマ節が炸裂する古き良き時代のスリラー作品。子供の頃TSUTAYAのVHSレンタルコーナーにあった懐かしの一本。
自分が思うデ・パルマ節とは、とどのつまり”大袈裟”の一言に集…
やや怠い導入部だなと思いながら画面を見つめていたが、唐突に開始する奇妙な目線の劇が織りなす「欲求不満の迷宮」に一気に惹きつけられた。美術館において、アンジー・ディキンソンの隣に男が座ると、彼女はヒ…
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