癒えない傷の行先は
マンチェスター・バイ・ザ・シーを思い出した
救いようの無い苦しみの中で縋る神もなく
心を開いて救われているのか欺くように誤魔化しているのか、信仰の難しいところ。
結局最…
韓国は教会が多く、統一教会など社会問題になっている宗派も多いのだろう。景気のいい話で見栄を張るアホさが犯罪を招き、信仰によって悲しみを乗り越え、許しさえ与える立場なのに犯人は。皮肉で大きな転換点であ…
>>続きを読む許しは善行なのか。信仰は逃避なのか。日常のすぐ側にある疑問を拡大した映画。
イチャンドン作品をペパーミントキャンディー、oasisと見てきて3作目だけど、やっぱり今の自分にはちょっと難しい。なんな…
これ、クライム?
韓国ノワールによくある骨太のサスペンスを期待したのに、顛末が凪でくだくだしかったなぁ。
ドグマと破滅を描くなら、もっと短尺に描かないと伝わらない。
伏線の回収や、驚きのプロッ…
子の不幸をきっかけに、神を信じた女性の末路。
子供の不幸をきっかけに壊れていく、までは予測出来るよくある映画なんだけど、特異点は神を信じ、裏切られ、そして何度も挑む姿勢。
コレはちょっと新しくて面…