これほどインパクトのある映画は観たことがない…中学生の頃、初めて観た時の感想がこれだった。映画=ハリウッドが全てだと思ってた自分が、その他のたけし映画を筆頭にどんどん邦画沼にハマっていったきっかけの…
>>続きを読む闇夜からの海辺、静寂からの銃声。
コメディからのシリアス。
余白がここまで機能するとは。
緊張と緩和がうますぎる。
紙相撲のシーンも、落とし穴のシーンも、いちいち緊張感が走る。
機能しなかった爆弾…
2回目
1回目は、タクマと講義抜け出して、武蔵美の図書室で見た時、衝撃受けた
自分が何を学んでいて、何が好きなのか、消去法で何かを見つけられた時の気持ちだった。
2回目は、その何かをやり遂げてか…
漂う虚無感。乾ききっている。嵐の前の静けさを楽しみつつ、こうなるよなとどこか予想できてしまう悲惨な終わり方に、もの凄く虚無にさせられる。
緊張と緩和、静と動が巧み。
殺される側も死を悟っても騒がず暴…
とにかくいちいち画面に才気がみなぎりっぱなしで、異様な寒気を覚える。
役者ビートたけしは怒鳴らない。
周りのヤクザが怒鳴ってもなぜか音量が上がらない。
銃で撃たれたなら物も言わずに死ぬ。とても…
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