ウルトラQザ・ムービー 星の伝説の作品情報・感想・評価

ウルトラQザ・ムービー 星の伝説1990年製作の映画)

製作国:

上映時間:106分

2.8

「ウルトラQザ・ムービー 星の伝説」に投稿された感想・評価

yuuuk

yuuukの感想・評価

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殺人現場にテレビ局の古代史を追ってた人が亡くなっている今度は古墳の前で亡くなった事件が発生測量士⁇別の取材クルーも謎の事件に遭遇
山に海水がある⁇普通のサスペンスかの映画に見えるがSF映画になっていくマスゴミが追う嘘で固まった内容を映画するとな
怪獣が登場!ウルトラマンは出てこないですがどう落ち付けるんだろうねー

弁天 常世島 水の神⁇ 元祖X File⁇的な
ワダツミ 海神・綿津見カルトかな

流石実相寺氏の映像美とテンポが👍だけどねー
脚本が💩やぁー

最後のセリフに引っかかるなぁ。洗脳する為に垂れ流ししてんでしょうマスゴミ
古代じゃない世界を擦り込んで騙している分際が!

渡来人宇宙人ハイブリッドやろ
南から来てない来てない
朝鮮半島から流れてきた奴等それが白人至上主義者戦争屋カバールではないか?
そいつらが嘘で塗り固めでっち上げ事実を捻じ伏せているのは
彼奴ら神でもなんでもないただのゴムマスクで隠された化け物👹じゃ

この頃📺は怪奇現象と言って囃し立て放送自体興味がなかったと言うかなんかウソが強く感じてた時期(子供ながらに)で和多志は、半信半疑だった

遺跡調査している場所を隠蔽するかの様な感じで土地買収し住宅地や商業施設建設ラッシュしていた天皇財閥系企業未だにしているじゃないかぁ

祟りだなんだかんだ言って事実を公表しないで都合主義者が都合良くする為に誤魔化すその系の奴等が仕組んでいる

よ〜く考えて見ようねー

浦島伝説から謎られ蓬莱 常世の国これらの表現は日本書紀、古事記からなるとあるが、この書物自体朝鮮半島からきた書物で嘘パッチである

日月神示⁇これも嘘本だし
かぐや姫ツクヨミ(月の姫)やアマテラス(日の姫)
そこからくる神話と言われる先程出た書物も全部ウソやしこの世界に神が居たかのように作り話を作る

不老不死カバールが喰らう人喰いアドレノクロムか?
古代と言う古代じゃないだろ
弥生時代から日本列島に侵略してきた分際でそれから日本は倭国になって現在に至る
天皇教は来て神社本庁が正月や厄払いで金儲けする

   いいように騙されてまっせー

和多志は、その事知ってからは全く行かなくなった

似非天皇が作った似非天皇教を信じない
アホ臭いじゃないですかぁー
その為にお金を投じるって莫迦臭くて
そんなのが未だに罷り通って信じている人が多いですもの

宇宙の謎解きすれば見えなかった物が見えてくるはずです。現在いろんな現象が目の前で起こり過ぎて直感で検証中
いろんなことを感じた事を随時何かの映画作品で書けていければと思っています。
方眼

方眼の感想・評価

3.5
羽衣伝説や浦島太郎をモチーフにして、土偶みたいな宇宙人が出る。脚本・監督・ナレーターと鉄壁の布陣なのに、外してる。監督「帝都物語」のときはかっこよかったのになあ。脚本がよくないんだろうか。
かぶき

かぶきの感想・評価

3.6
(フィクションの中での)科学的考証と人間の機智を持って未知なる事件に挑むウルトラQとは少し違うが、幼き頃から実相寺アングルに親しんだ自分には、この絵面でまた円谷プロの世界観を味わえるというそれだけでもうたまらない

初代からシルバー仮面等を通して訴えてきた佐々木守さんの、ある意味諦めというか、絶望のようなものも感じてしまった。
nori007

nori007の感想・評価

2.5
竜宮伝説をモチーフにするのはすごくいいと思う。実際に浦島伝説のある町には浦島町という場所があるのを初めて知った。ただそうした謎を捜索するだけに終わってしまった。

ポスターでは「メトロポリス」風のロボットと怪獣が一緒にいる。ポスターだけ見るとすごい面白いないようのように感じるが、どちらもチラッとしか登場せず燃える展開などない。

この企画、最初は金子修介監督がガラモンやマンモスフラワーで制作するはずが中止となり、実相寺監督が作ることになった。これ、確実に金子監督が作った方が名作になったな。現にその設定はガメラ2に生かされているというのだから。
ゐ

ゐの感想・評価

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すごい。その一言に尽きた。
画面が歪むくらい遠近感を出したアングル(魚眼レンズを使っているらしい)。弧を描いてゆっくり移動するカメラワーク。随所に散りばめられた水関係の言葉。次々と不気味なスライドを入れる演出。なんか特撮っていうか、ミステリー・ホラー色が強い。怪獣出てくるまでに1時間はかかったけど、その間ずっと面白かった。ちなみにウルトラマンは一切出てこない。あと、やっぱエヴァっぽいわ。エヴァの最終回みたいな感じがした。まさか自分が特撮に手を出すとは思わなかったけど、かなり好みなテイストだったのでしばらくハシゴしようと思いました。
皆さん仰るとおりウルトラQよりも怪奇大作戦ぽい。実相寺の奇妙な画面なのにストーリーはあまり奇妙ではなく、ありがちな伝奇もので、展開はぐだぐだしてるし30分の尺に収めてウルトラQを名乗るべきだった。
ShoMuroya

ShoMuroyaの感想・評価

3.5
『ウルトラQ』を見たはずなのに、『怪奇大作戦』の「京都買います」か、諸星大二郎の漫画だったみたいな感じの映画。
でも『怪奇大作戦』みたいに超常現象を科学で解明しません。
Kantoku

Kantokuの感想・評価

4.0
本作を監督した実相寺昭雄は1966年のウルトラQを撮っていないらしいが、ウルトラQが怪獣路線へ舵を切る前の「UNBALANCE」として円谷英二がやりたかったことを本作は直球でやっているように感じた。巻き起こる怪奇事件の謎をあの三人組が追ううちに怪獣や宇宙人が暗躍することが判明し、事件解決に向けて奔走するという怪獣や宇宙人ありきのストーリーではあるが、強く前に押し出し過ぎないスタンス、その怪奇事件の下地に社会問題を混ぜ込むスタイルがテレビ番組の特撮よりも長尺というのと相まってバランス良くまとまっていてとても面白かった。ドラマ部分が近年の特撮ではあまりみないおどろおどろしい奇怪な雰囲気たっぷりで流石は実相寺監督といったところだった。
監督・実相寺昭雄、脚本・佐々木守、映像・中堀正夫、このドリームチームがまさか失敗作を・・・?
違う、失敗作じゃないよ。どう見てもシュールで良い映画じゃないか。確かに話は全体的にちょっとバラバラで不均一なんだけど、実相寺っぽくて充分面白いと思う!
ま、問題はすぐ分かる。「ULTRA Q THE MOVIE」という題名通りの特撮花火より、ウルトラシリーズのスタッフとキャストが多く参加していたくせに作風は全く似てない。結局日本の古代史とバブル時代社会批判についてのかなり遅くて雰囲気を強調する作品だ。
多分「星の伝説」のタイトルだけなら誰も文句言えないかもしれないね。嫌われて残念だ!

ところでちな坊は今どこにいるのかなぁ。原知佐子の所?博物館?
古史古伝の要素を前面に押し出し展開されるウルトラQの長編劇場作品。
SF要素よりも古代へのロマンがメインとなっている点はそちらの方面が好きな人にはたまらない内容になっているだろう。特に諸星大二郎、星野之宣ファンにはオススメ。
ミステリーな謎解きから出発したかと思いきや哲学的、宗教的な世界観に流れ込み土地開発への問題提起も行い、最終的にはある種投げやりなエンディングを迎える今作。まともなエンターテイメントを求めると呆気に取られるとっ散らかった内容だが、実相寺監督による怪しげなムード満点な演出で纏め上げられたとなれば最早頭でなく心で理解させられる有無を言わせぬ説得力がある。
その演出なのだが、自由に過剰なほど動き回るカメラ、極端な逆光照明、歪むほど広く空間を捉えるハイポジションの構図…などなど実相寺作品ならこの画が観たい!ってのが全部観れる。もうね、これだけでサイコーなんですよこの作品は。何より引きの画面の強度が抜群。傑作!!
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