絶望の中で希望を見つけようともがこうにもその希望すら失われる物語。
胸糞の代表作かと。
そういえば赤い天使でも壊死をふせぐために腕や足を容赦なく切り落とすようなシーンがあったようななかったような。
…
言葉にできない。
10代の頃以来の「絶望」再鑑賞。
やっと自身の思いを伝える手段を
見つけても、希望は絶望に変わり、
死ぬことも許されない。
祈る神さえいない。
感情移入しないよう、気持ちをシャ…
〈記録用〉
•良かった点等
①戦争をテーマにした映画は色々観てきたが、それらとはまた違った重い作品だった点。
② 回想や夢はカラー、肉塊になってからはモノクロなのが印象的だった。他に表現方法も独特…
感想
ジョニー、カリーン恋人、ティラリー大佐、キリスト
冒頭は主に隊列の行進と太鼓の音 1917年米国参戦 ヒューと爆発
素早かったな、医療チームが待ち受けていました、胸と腹は無事です、なぜ体を…
作品の意義は強く感じる。でもやっぱりトランボは脚本の人。五感を失われた主人公の演出が結局モノローグを置くだけになっているのがあまり上手ではないなぁ…と思った。あと映像テンポというか編集が拙い。これは…
>>続きを読む明確な意図を持って描かれた作品
じわじわと嫌な雰囲気が漂い続けていて、最後に明確なメッセージが込められている。
原爆資料館に行った時と同じような感覚なので、百聞は一見にしかず、安い言葉で表現する…
戦場シーンはそれほど無く
戦争によって生まれた悲劇が淡々と映しだされる。
自分の意思さえ伝えられずに
ひとつの研究材料として生かされる様は辛すぎる。
他の影響で左右された命を自分でどうすることもでき…