僕たちのラストステージの作品情報・感想・評価・動画配信

「僕たちのラストステージ」に投稿された感想・評価

コメディアンの伝記映画といえば,最近では「ショコラ 君がいて、僕がいる」を思い出します.こんばんわ三遊亭呼延灼です.そのショコラも最近といっても4年前.月日の経つのは早いもんですな.ショコラのレビューで私はやすしきよし師匠を連想する記述しております.ショコラとやすし師匠の晩年が重なって見える的な理屈で.
では本作はどうか.なかなか該当するコンビがおりません.というのもローレル&ハーディが最期まで仲が良かったから.劇中に一度だけあった諍いは夫婦喧嘩みたいなもので,コンビ仲云々するようなレベルではありません.で私が子供の頃に親しんでいたコンビは,大体ステージ以外では口も聞かないという話でしたし,相方大好き芸人の登場なんて最近の話でしょう.あえて言うならサンドイッチマンあたりかしら.
ショコラは晩年人種差別や本人の自堕落生活もあって終盤しんどい展開になりましたが,本作は本人達がギリギリ「命燃やすぜっ!」って感じでステージに立ち舞台人としての矜持を示したり,心臓に負担がかかって大汗をかきながらも最後のステージに立つハーディの姿に軽く泣きそうになったりで,視聴後ほわわわわぁーーんとした暖かい気持ちになったもんです.
ステージといえば,二人のネタ.特にプラットフォームでのすれ違いコントは加トちゃんケンちゃんがやってそうって思ったんですがね.いかがかしら.
あとサンドイッチマンは二人とも健康面に若干の問題があるから,健康には気を使っていただきたい.ゼロカロリー論とかネタにしてる場合じゃないですしお寿司.

なお冒頭のダンスシーンがあった西部劇作品は「Way Out West」.ちょっと調べましたがDVDの入手は頑張らないといけない感じです.
雪だる

雪だるの感想・評価

4.6
栄枯盛衰。いつか終わる時がくる。
華やかさはないけど基本を抑えた質の高い映画
tsumumiki

tsumumikiの感想・評価

3.2
「ローレル&ハーディ」の道のりを分かりやすく知ることが出来る映画。
gdgdmk

gdgdmkの感想・評価

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記録_20210420

いつの時代も命を燃やして生きる人たちは尊い。
しゅー

しゅーの感想・評価

4.3
久々にいい映画に出会った。
「ローレル&ハーディ」という実在する人物を描いた作品。
愛情って家族とか恋人に向きがちなイメージあるけど、男同士がお互いのことを信頼してリスペクトし合えるのもそれは愛情なんだなーって。
あと個人的にカッコいいおじさんってなんかそれだけで泣けてしまう。
案の定ラストシーンで号泣。
文句なしの高評価!
1920年から30年代にかけてハリウッドで活躍したお笑いコンビの伝記映画。
恥ずかしながら本作で初めてローレル&ハーディを知り、ゴッドタンのコンビ愛確かめ選手権に出てほしいなと思いました。
彼らの人生を知った上で息のあったコントやダンスを見ると泣けて仕方なかったです。
S

Sの感想・評価

4.2
泣いた。
実在する人物を描いた映画
だと知らずに観ました。感動

二人の絆が素敵すぎる。
ゆき

ゆきの感想・評価

4.2
サイレントからトーキー時代に実在したお笑いコンビ、ローレル&ハーディの晩年を描いたヒューマンドラマ。

地味だけどめっちゃ良い作品。二人の友情にほっこりしたし、イギリスのいろんな地方の景色が見れたのもうれしい。なにより二人が一生懸命お客さんを楽しませようとしているのが伝わってきて、胸が温かくなった。

アイルランドに着いて大歓迎を受けるシーンからはもう号泣😢主演二人の演技もお見事でした。奥様方も素敵。
inoge

inogeの感想・評価

3.6
いい映画でした、コメディコンビの友情、愛情、絆それを見事に映画化してました。
前半は2人の関係を説明する展開でしたが、後半は凄く引き込まれます。
泣くわけでなくジーンとする感覚が続く感じ、男の友情なんですかねー?
久しぶりに良い映画に出会えました。
N

Nの感想・評価

3.5
息ぴったり

前半で観るの止めようかと思ったけど、最後まで観てよかった!

ベッドに入って手を温めてあげた辺りから素敵な友情見せて貰った。奥様たちも
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